【10月3日導入】継続率約93%の超速RUSH搭載機マシンなど甘デジ&ライト帯がアツい!―新台分析―

 現在も稼働中の『Pフィーバーマクロスフロンティア4』(SANKYO)、『Pデビルマン~疾風迅雷~』(ニューギン)、『Pストライクウィッチーズ2』(SANYO)。そんな3機種が、新たに遊びやすいスペックで登場だ。導入日は10月3日を予定している。

 

『PAフィーバーマクロスフロンティア4 88ver.』

■大当り確率:1/88.8
■図柄揃い確率:約1/2.0※特図2の場合
■RUSH突入率(遊タイム込み):約51%(約55%)
■RUSH継続率:約77.7%
■遊タイム:時短233回(大当り間234回転消化で突入)
■賞球数:1&1&6&7
■出玉:700発or280発or210発
■大当り振り分け
・特図1
「10R+時短233回+残保留1回」約2%
「4R+時短1回」約98%
・特図2
「10R+時短2回+残保留1回」約10.6%
「10R+時短1回+残保留1回」約39.4%
「3R+時短2回+残保留1回」約10.6%
「3R+時短1回+残保留1回」約39.4%

○○○
 初当り時の大半が、4R+時短1回「翼の舞チャンス」となり、前作と同様ここで約2分の1を引き当てられれば「ギャラクシーライブ」へ突入する。ギャラクシーライブは時短1or2回+残保留1個で構成されており、トータル継続率は約77.7%。ここでの大当りは50%で10R約700個に振り分けられるため、遊びやすくもまとまった出玉感が得られる仕上りとなっている。

 また、本機には遊タイム機能も搭載されており、大当り間234回転消化で、時短233回の「VICTORY TIME」がスタート。ここでの大当りを含めたトータルRUSH突入率は約55%となる。

『Pデビルマン疾風迅雷 129ver.』

■大当り確率(特図1):1/129.77
■大当り確率(特図2):約1/2.13※大当りと小当りの合算
■RUSH突入率:50%
■RUSH継続期待値:約92.1%
■時短回数:3回
■賞球数:1&3&8
■ラウンド/カウント:7Ror3Ror2R/10C
■遊タイム:大当り間389回転消化後、250回転の時短に突入

〇〇〇
 基本的な流れは前作のミドルタイプと同じで、ヘソ大当り時の振り分けでRUSH突入をジャッジ。右打ち「真悪魔RUSH」は時短3回転+残保留1個の最大4回転で、継続率は約92.1%とミドルタイプに匹敵するループ性能を実現している。

 通常時は約3倍ハマリ(大当り間389回転)で遊タイムがスタート。発動後は250回転の時短へ突入するため、次回大当り+RUSH突入が濃厚となる。

『Pストライクウィッチーズ2 129ver.』

■特図1/BONUS確率:約1/129.7
■特図2/BONUS確率:約1/7.8
■賞球数:3&1&2&4&7
■カウント・ラウンド:10カウント・2Ror3Ror10R
■RUSH突入期待値:約50%
■RUSH実質継続期待値:約90%
■時短回数:1回or13回or254回
■遊タイム突入条件:ボーナス間330回転消化後(時短254回転)
■BONUS内訳
・特図1
「2R BONUS+時短254回(出玉140発)」2%
「2R BONUS+時短1回(出玉140発)98%
・特図2
「10R BONUS+時短13回(出玉700発)」20%
「3R BONUS+時短13回(出玉210発)」80%

○○○
 今年3月にリリースした『Pストライクウィッチーズ2』のライトバージョンである本機は、大当り確率約129.7分の1の1種2種混合タイプ。ALL2R約140個の初当り時は主に「ストライクBONUS」が始まり、その後は時短1回+残保留4個の「ROAD to ASSAULT」へ移行する。

 ここで大当りを引ければRUSHへ突入する流れで、初当り時の2%で選ばれる時短254回+残保留4個の「VICTORY FLIGHT」を含めたトータルRUSH突入率は約50%となる。

 RUSH「ASSAULT RUSH」は時短13回+残保留4個で、継続率は約90%。ここでの大当りは20%で10R約700個に振り分けられ、RUSH突入時の期待出玉は約3,220個だと言われている。

 本機は遊タイム機能を搭載しており、大当り間330回転消化で時短254回転+残保留4個の右打ち「VICTORY FLIGHT」が発動。本機も同じく、次回大当り+RUSH突入がほぼ約束されるので、ハマリ台があれば積極的に狙いにいってもよいかもしれない。