女優の浜辺美波に関するスキャンダル情報を公開するとの予告が飛び出し、物議を醸している。
浜辺は2011年の第7回「東宝シンデレラ」オーディションで当時10歳でニュージェネレーション賞を受賞し、大手芸能事務所の東宝芸能に所属し、同年公開の映画『アリと恋文』に主演して女優デビュー。17年に映画『君の膵臓をたべたい』で第41回日本アカデミー賞 新人俳優賞を受賞して頭角を現すと、『今日から俺は!!』(18年/日本テレビ系)、『ウチの娘は、彼氏が出来ない!!』(21年/同)、『ドクターホワイト』(フジテレビ系/22年)など話題の連続テレビドラマに出演し、今年公開の大作映画『シン・仮面ライダー』のヒロインに抜擢。23年度前期のNHK連続テレビドラマ『らんまん』ではヒロイン役を務めるなど、着実に女優としてのキャリアを築きつつある。
「11年の『東宝シンデレラ』オーディションは“当たり年”といわれ、グランプリには上白石萌歌、審査員特別賞には上白石萌音が選ばれている。浜辺、そして上白石姉妹は同じ清純派ながらもそれぞれ個性的なカラーを確立しつつあり、特に浜辺は透明感という面では同世代の女優たちのなかで抜きん出た存在となっている」(テレビ局関係者)
仕事は順風満帆そのものだが、私生活面ではやや気になる面も。昨年9月、「週刊文春」(文藝春秋)が男女ポップデュオ「まるりとりゅうが」のメンバー、Ryugaと浜辺の熱愛を報道(所属事務所は否定)。さらに今年に入ってからは、人気格闘家の那須川天心との交際も噂されていた。もっとも、那須川との件についてはネット上での噂の域を過ぎず、1月に格闘家の朝倉未来のYouTubeチャンネルに那須川が出演した際に、朝倉が「海のほう、行こうよって」「●●(ピー音)のサンセットをさ」などとイジり、那須川が「違いますって!」「ダメダメ! 本当にヤバいっす」などと狼狽した様子をみせ、ピー音で隠されたキーワードが「浜辺」なのではないかと一部で話題になった程度だ。
一方、女優業についても「まだ代表作といえる作品にめぐりあえていない。とくに主演の連ドラでヒット作といえる作品を20代前半で生み出すことができるかが、浜辺の今後の女優人生を大きく左右する」(テレビ局関係者)との声もある。たとえば20年に放送された連ドラ『私たちはどうかしている』(日本テレビ系)は、人気急上昇中の俳優、横浜流星と浜辺がW主演を務めるとあって注目されていたが、視聴率は1桁台と低迷したことも記憶に新しい。
「浜辺美波本人はそうでもないんですが、浜辺の周りのスタッフは、旬の俳優である横浜との共演ということで高い視聴率が取れると期待していたため、“横浜には失望した”という様子で“がっかり”などとこぼしているみたいです。所属する東宝芸能は老舗事務所でスタッフは業界歴も長いので、そういうことは割とはっきりと言うんですよね。
横浜と同じ事務所の山崎賢人なんかも、同じように一時期はスランプに陥っていたのですが、『グッド・ドクター』(フジテレビ系)で俳優として殻を破ることができたと話しているので、結局はそういった作品に出会うか出会わないかが重要だと思います」(芸能事務所関係者/20年9月23日付当サイト記事より)
橋本環奈と友人関係
そんな浜辺に、ここへきて不安材料が浮上している。これまでSNS上で芸能人や企業経営者など著名人のプライベートを明かしてきた参議院議員・A氏がオンラインサロンを開設し、浜辺に関する情報を話すと予告しているのだ。
A氏は3月に配信した動画内で、浜辺と直接面識はないとしたうえで、「浜辺美波ちゃんは(情報)あります、正直」「男性系です」と話しており、8月に入ってからも21日にオープン予定のA氏のオンラインサロンのテーマについて「みんながね、待ちに待った浜辺美波。1発目になると思います」と予告していた。
ちなみにA氏は浜辺に対して個人的な恨みはないといい、これまで「佐野ひなこという人間が、いわゆるタレントでありながらアテンドしまくったので、それに対しての流れ弾で来る」「佐野ひなこはね、俺、恨みがあるんでとことんやりますよ。人の言うこと信じて俺のこと裏切りやがったからね」などと批判しており、浜辺は“とばっちり”を受ける格好となった。
週刊誌記者はいう。
「浜辺に関してスキャンダル的な話は入ってきておらず、A氏が何を話そうとしているのか見当もつかない。少し懸念点があるとすれば、浜辺は橋本環奈と親しく、たびたび浜辺のInstagramやTwitterにも橋本が登場しているが、橋本は小栗旬が俳優仲間と結成している小栗会のメンバーになるほど“飲み好き”で、コロナ前はたびたび飲み歩く姿がキャッチされていた。それだけに橋本や佐野などの“友達つながり”で好ましくない人と交流を持ってしまっていたり、それによって何か良くない噂が立ってしまう可能性はゼロではないかもしれない。
浜辺はまだ21歳でまさに“これから”という時期なので、そこは事務所がしっかりと管理してガードすべきだろう」
浜辺のキャリアに傷がつくような事態だけは避けてほしいところだ。
(文=Business Journal編集部)