歌舞伎俳優の八代目・市川染五郎が8月11日配信のニュースサイト「毎日キレイ」のインタビュー記事で、愛犬への深い愛情が感じられるプライベートについて明かしています。
インタビューで、現在放送中のNHK大河ドラマ『鎌倉殿の13人』への出演や、歌舞伎座にて史上最年少で主役を演じたことなどについて明かす市川染五郎。さらに「プライベートで一番楽しいこと」を聞かれた際には「飼っている犬をなでることですかね(笑)」と答えており、市川にとって愛犬が大きな存在になっていることがわかります。
幼少期から犬が好きだった市川染五郎
市川染五郎の愛犬はラブラドールレトリーバーの「ニッキー」ちゃん。2020年5月4日配信の「スポーツ報知」の記事によると、同年4月から一緒に暮らし始め、歌舞伎で好きな役のひとつが仁木弾正(にっきだんじょう)だったことから、「ニッキー」と名付けたそうです。
市川はもともと大の犬好きで、2021年9月19日配信の「サンスポ」の記事によると、3歳のと…