小倉優子が離婚、元夫・菊地氏がインスタでネタにして揶揄…ガーシー「暴露話ある」

 タレントの小倉優子が27日、歯科医のAさんとの離婚を自身のInstagramで発表したが、それに先立つ19日、小倉の元夫で人気ヘアメイクアーティストの菊地勲氏がインスタライブ内で小倉のことを揶揄するかのような発言をしていることがわかった。

 小倉は2011年に東京・南青山の人気ヘアサロン「ing」代表の菊地氏と結婚し、長男と次男をもうけたものの、17年3月に離婚。18年12月にはAさんと交際6カ月で再婚し、20年2月には第3子妊娠を発表したが、その翌月には別居報道が飛び出し、同年7月にはAさんの代理人弁護士から小倉のもとに離婚届と小倉の連れ子との養子縁組を解消する書類が届いたと「女性セブン」(小学館)が報道。それから離婚が成立するまで2年を要したことになる。

「Aさんが小倉に対して専業主婦になることを要求したことで夫婦間にすれ違いが生じたとも、Aさんが突然に家を飛び出したとも報じられる一方、Aさんはテレビの情報番組の取材に応じて、小倉に仕事をやめるよう迫ったという報道を否定。小倉は子供を連れてAさんが経営するクリニック近くの一軒家に引っ越してまで関係修復を図っていた模様だが、離婚成立までこれだけ時間がかかったのは、小倉が最後まで婚姻継続を望んでいたためだとみられている」(週刊誌記者)

 別居報道直後はInstagram上で「夫を支える妻として私の至らない点がありました」「今は家族で穏やかに過ごせる日を心から願い、二人の子供達と新しい命を大切に守って参りたいと考えております」などと投稿していた小倉だが、ここ1年ほどは心境の変化がうかがえる場面も垣間見せていた。

「ケンカになると言っちゃう。“私はこう思う”みたいな」

 昨年9月放送のテレビ番組『人志松本の酒のツマミになる話』(フジテレビ系)内では、

「こんな話をするのもアレなんですけど、いろいろあったのは世間の方も結構知ってると思うんですけど……」

と夫との関係に自ら言及。さらに

「いろいろあって、本を読んでみた」
「ケンカになると言っちゃう。“私はこう思う”みたいな」
「思ったことをストレートに言っちゃう」

などと告白。続けて同年11月放送の『100%!アピ~ルちゃん』(MBS/TBS系)では密着取材を受け、自宅内や3人の子どもの子育ての様子など日常生活を公開。仕事と3人の子供のワンオペ育児の両立に孤軍奮闘する様子を明かし、涙ながらに

「私は一人しかいないから。パパがきつく怒ったらママがフォローしてあげるとか、ママがきつく怒ったらパパがフォローしてあげるとかがなくて、私一人だから。それは、やっぱりちょっと難しいなとは思ってますね」

「本当に一時期は自暴自棄じゃないけど、出産して仕事を休んでて、もう芸能人として戻れないんだなあと思ってて、どうしようかなって、“一人で(子ども)3人って思ってて、最近やっと仕事が少しずつ戻てきて、ありがたいし感謝しかない」

などと語り、反響を呼んだ。

 そして最近では早稲田大学教育学部を受験するために勉強に励んでいることも話題を呼んでいる。

「“ゆうこりん”、イイ子ですからね!」

 そんな小倉優子の離婚が27日に発表されたわけだが、その約1週間前の19日に奇しくも元夫の菊地勲氏が、人気YouTuberで参議院議員の“ガーシー”こと東谷義和氏が配信したインスタライブ内で小倉について言及していたことは、あまり知られていない。ちなみにガーシーは以前、東京・港区でバーを経営しており、小倉と菊地氏は交際していた頃からその店の常連客という間柄で、3人はプライベートで交流があったという。

 ガーシーは19日、ドバイの和食料理屋からインスタライブを配信。東京美容外科統括院長の麻生泰氏や実業家の高橋理洋氏、そして菊地氏を含め10人ほどでの飲み会の様子を配信。ガーシーは視聴者からの投稿を読み上げるかたちで、「小倉優子の暴露? あるけど」と切り出すと、菊地氏は「ないない」と応答するも、ガーシーは「聞きたいの? みんな」と話題を続け、菊地氏は「“ゆうこりん”、イイ子ですからね! そこは言ってよ」と力説。ガーシーは「そこは伏せてます」と口にした。

 このほかにも、視聴者からの質問としてガーシーが「“ゆうこりん”は、かまちょうまいんですか?」と読み上げると、菊地氏は「普通です。おい!」とノリツッコミ。これを受けガーシーは“ワハハッハッハ”と笑い、同席者たちからも「それは絶対やばいよ」という笑い声があがる場面もみられた。

「インスタライブ内でガーシーと菊地氏は小倉のことを笑いながら“ネタ”にして、面白おかしく話していたが、そもそも菊地氏と小倉の離婚の直接的な原因は、菊地氏が小倉の後輩タレントと不倫したこと。その小倉を多くの人が目にするSNS上でいじるとは、明らかに不謹慎といえる。婚姻中は菊地氏が育児に協力的ではないことにメディアで小倉が不満を漏らすこともしばしばだったが、その菊地氏が元妻である小倉について公の場であれこれと口にするのは、小倉にとっては、とんだ迷惑だろう」(週刊誌記者)

 新たな人生を歩みだした小倉の今後が注目される。 

(文=Business Journal編集部)