デイサービスセンターのレクリエーション講座 たった4人の利用者を25人まで伸ばした方法1回目

デイサービスセンターのレクリエーション講座

たった4人の利用者を25人まで伸ばした方法 1回目

老人ホームのレクレーション その展開方法で格段に面白くなる秘密

日々行うレクレーション、そのやり方次第で利用者の興味や活動レベルを格段に変えることができます。

特にデイサービスセンターなどでは、楽しい活動を提供できなければ、死活問題につながります。

もしあなたのデイサービスセンターの集客がうまく言っていないのならひょっとするとこの点で、他社に差をつけられているのではないでしょうか。

楽しかったという印象がなければ、絶対に次の利用に繋がりません。

楽しさを提供できない施設は潰れてしまいます。

私の経営する老人ホームのデイサービスセンターは、一時期25人定員で1日平均利用4人というどん底を経験したことがあります。

日によってはスタッフの人数が利用者より多いとか、笑えない有様でした。

しかしあることを丹念に毎日繰り返した結果、利用者数はV字回復し、半年後には定員である25人の集客が可能になりました。

その時私が取った日々行うレクレーションの運営方法の改善策ご紹介させていただこうと思います。

レクレーションを制すればデイサービス集客が驚くほど可能になる

デイサービスは究極なリピータービジネスです。

内容が面白ければお客様はリピーターとなってていただけます。

面白くなければ、ご家族がいくら説得しようと、ご本人は拒否反応を起こします。

ですから、喜んで利用してもらえる仕掛けが必要になります。

その仕掛けのことが理解できないと、結局、倒産や閉鎖につながってしまうのです。

倒産や閉鎖の言い訳に、地域の競合が激しいことを理由にしている方が多いのですが、いくら周りにデイサービスセンターが多くても、集客能力のある事業所に利用者は集中するのです。

逆に言えば、どんなに競合他社が多くても、集客能力さえあれば生き残れるのです。生き残れるというより、順調に運営できるのです。

私の運営するデイサービスセンターの周辺地域は、全国的に見ても大変厳しい競合地域でした。

定員の半分をクリアできる事業者はごく少数ぐらいの競合地域です。いわゆる潰し合いの状態です。

そんな中にあっても、レクレーション活動を見直すことによって95パーセント以上の定員利用率まで実績を上げることができました。

この方法は、ほとんどのデイサービスセンターがまだ気がついていないことなのです。

そしてちょっとの努力とほんの少しの工夫で実現可能なのです。

そして、ほとんど資本をかけずに実現可能なのです。

地域でいちばんの集客率、地域でいちばんの人気デイサービスセンターも可能です。

そして、肝心なのは、どのデイサービスセンターもまだ気がついていない手法ということです。

レクレーションの種類を気に掛ける運営者はいるけれど、、、、、、

どのようなレクレーションをすれば良いかを気にかけ、色々資料や書籍を集める人は多いのです。

これについての情報は、すぐにでも集められるものです。

しかし、私が集客に大成功した方法は、誰もがすぐに集められるようなことではありません。

しかし、ある業界では常識とされている事をデイサービスセンター向けにアレンジを加えて試したところ、おそるべき効果を発揮したのです。

4人しかいなかったお客さんが、連日20人を超える実績を上げるほどでした。

そんな不人気デイサービスセンターを地域でいちばんに変えた方法をあなたも知りたいと思いませんか?

そのヒントを少しずつこのシリーズでお伝えしていこうと思います。

 

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