「夏場のパチンコ店」で起きた問題!?

夏場のパチンコ店で起こる問題!? 

 今年の夏も猛暑らしく外に出れば汗をかきっぱなしだが、汗といえばパチンコ店内での臭いも気になってくるところ。過去に従事していたホールでは、腋汗による体臭がクレームの対象となった事があった。

 特に印象に残っているのは「風呂に入っていなかった」というものだ。理由は帰宅して眠ってしまい、うっかり寝坊。「遅刻するわけにはいかないと思い、そのまま出社した」というものだった。

 風呂に入った時と比べると、当然ながら臭いは発生しやすくなってしまう。しかも、それは夏の出来事。お客様に不快な思いをさせてしまう可能性が高いのは必然…そのスタッフには、厳しく注意したことを覚えている。

 同様のケースはお客さんの間でもあった。隣に座っているお客さん等からクレームが届いたのである。しかし、従業員の方からお客さんに体臭のことを伝えるのは容易ではないのだ。

お互いがしっかりと気を付けることが大事

 最近ではコロナ過もあり、入店の際にはマスク着用が義務付けられている。しかし、マスク越しでも気になるケースはあるだろう。

 件のスタッフのように「意図的に風呂に入らず来店」というのは避けていただきたいものだ。汗の臭い対策として「デオドラント製品を使用する」「通気性・速乾性に優れた服装を心掛ける」ということも大切である。

 遊技しに行くお客さん側も、迎え入れる側のパチンコ店も、お互いがしっかりと気を付けることが大事だろう。

(文=オーハナB)
<著者プロフィール>
 元ホール店員、店長経験者。パチンコ店の裏側で起きた出来事や、人間関係を題材にしたコラムを担当している。過去に話題になった業界ネタなど、時代背景を感じる記事も作成中。自身の思い入れのあるシリーズの動向にも熱い視線を注ぐ。

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