『P Re:ゼロから始める異世界生活 鬼がかりver.』や『押忍! 番長ZERO』など、パチンコ・パチスロ両分野でヒット機種を生み出している大都技研。そんな同社から6.5号機として新機種が投入される。新台『政宗 戦極』のプロモーションビデオが既に公開中だ。
これまでの「政宗シリーズ」は上乗せ性能が非常に強力。特に『政宗2』は一度の上乗せだけで1000ゲーム超えることも珍しくなかった。そのため、本機の上乗せ性能についても注目しながら紹介したい。
本機は差枚数管理型ATとなっており、通常時はレア役からファーストナビで行き先を決める「一騎駆けチャレンジ」へと移行。その後、「戦極」へと突入させてATを目指すゲーム性となっている。戦極は「戦MODE」と「極MODE」の2つの告知タイプがあり、AT期待度は約50%だ。
■AT突入時は必ず上乗せ特化ゾーンの「秀吉決戦」からスタート!
ATに突入することができれば、政宗シリーズおなじみの上乗せ特化ゾーン「秀吉決戦」からスタート。これまでのシリーズでは、突入するまでのハードルが高かったため非常にありがたい。最大継続率は約83%を誇り、仲間が参戦することによって上乗せ性能を強化したり終了するのを回避してくれたりする。
秀吉決戦終了後には、純増2.4枚のAT「隻眼ノ乱」に突入。ゲーム数が上乗せできる「天下激闘」や天下激闘をストックできる高確率ゾーン「小十郎猛襲」などに入れながら出玉を増やしていく。
一連の流れを「戦極ループ」と呼んでいるため、何かしらの契機で再び秀吉決戦に突入させることもできるはずだ。まさに『政宗2』を再現したゲーム性といえるだろう。
■継続率94%の爆乗せ特化ゾーン搭載!
本機には、上位の特化ゾーンとして「極秀吉決戦」と呼ばれる上乗せ特化ゾーンが搭載されている。『政宗2』にも上位の上乗せ特化ゾーンとして継続率85%の「超秀吉決戦」があるが、本機の継続率は驚異の94%。どれくらいの連チャン性能があるかは容易に想像できるだろう。
突入契機は不明だが、突入した時点で一撃数千枚の出玉に期待できることは間違いない。6.5号機になって、さらに進化した本機の登場が楽しみだ。
(文=S.S0083)
<著者プロフィール>
これまで消防士やWEB制作会社に入社した経験あり。専門学生時代に新聞奨学生のブログを書いたことで文章の魅力に取り憑かれる。現在はフリーランスのWEBライターとして活動中。10代の時にパチスロデビューし、実戦を踏まえた関連記事も作成してきた。最も好きな機種は『学園黙示録 HIGH SCHOOL OF THE DEAD』。
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