異例のタッグが実現
パチスロ界のトップアイドルが、ヒットメーカーの山佐ネクストと手を組み、6号機市場を盛り上げる。同社はこのほど、最新タイトル『スーパーリオエース』の発売を発表。同時に機種サイトを公開し、公式YouTube「山佐PR情報局」では最速試打解説動画をアップした。
その名の通り「リオ」を主役に据えた本機は、1G純増約2.3枚のAT機能「リオラッシュ」が出玉増加の主軸。通常時はチャンス役成立などを機にチップが貯まり、10枚到達で例外なくCZ「リオチャレ」へ突入する。
リオチャレには「コスプッシュ(チャンス告知)」「ラブジャッジ(最終告知)」「キープアウト(一発告知)」の3種類があり、それぞれクリア期待度は約32%、約50%、約60%。消化中は獲得したコインの種類と成立役を参照してクリア抽選が行われ、クリアでボーナスが約束される。
CZクリア後は「ご褒美ブレイク」へ移行し、ボーナス枚数を獲得。ボーナス中はカットイン発生→7絵柄揃いでATが確定し、そのAT期待度は約41%(設定1)となる。
ATに当選すると、まずは1G純増約1.5枚、33G継続の「リオタイム」がスタート。消化中は全役で「リオチャンス」のストック抽選が行われ、平均して6個のストックを得られる。
多彩な出玉トリガーを搭載
リオチャンスは1G純増約1.5枚、1セット3G継続で、この間は毎ゲーム、リオラッシュのゲーム数を上乗せ。チャンス役成立はリオチャンス、もしくは後述する「ポーカーバトル」がストックされるほか、スーパーリオチャンスだった場合は上乗せゲーム数が優遇される。
リオラッシュ中はチャンス役成立やBAR絵柄揃いを機にポーカーバトルを目指す流れで、「赤月ステージ」への移行はバトル高確、「ジョーカーステージ」への移行はバトル超高確+バトル時の勝利が濃厚。6G継続のポーカーバトル中はベルで勝利抽選が行われ、チャンス役成立やベル6連は勝利、敵対応役成立時はリオタイム突入に大きな期待が持てる。
ポーカーバトル勝利時の報酬はゲーム数上乗せ、ボーナス、上乗せ特化ゾーン「ショータイム」、リオタイムの4種類で、報酬振り分けゲームでのチャンス役成立は上位報酬獲得に期待。登場キャラが「ティファニー」ではなく「ハワード」だった場合は、上位報酬獲得の可能性が高まるようだ。
ショータイムは10G+αで、ベルやチャンス役成立でゲーム数上乗せ濃厚。「ミント」の登場は大量ゲーム数上乗せに期待でき、カットイン発生→7絵柄揃いはショータイムのストックが加算される。
このほか、本機はリオタイムの一部で突入する「リナタイム」なる最強トリガーもあり、こちらはリオタイムの上位版。継続ゲーム数は77Gで、消化中はリオチャンスストック期待度もアップすることから平均して20個のストック、期待出玉は約1,800枚にも及ぶ。
なお、導入は9月上旬を予定している。
(文=編集部.)
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