JRA宝塚記念、春グランプリも大荒れか?今年のG1レース、1番人気が全敗の異常事態

夏の臨時ボーナスをゲットせよ!

 6月も終わりとなれば、この時期の風物詩である日本中央競馬会(JRA)の宝塚記念(G1)が行われる。年末の有馬記念(G1)同様にファン投票で行われるグランプリレースであり、西の宝塚、東の有馬は、もはや日本中が注目する一大イベント。2022年も上半期が終了するわけだが、このビッグレースの的中で締めくくり夏に突入したいものだ。

 この宝塚記念はお祭りレースであるものの、やはり季節柄「臨時ボーナス」を狙う競馬ファンも多く、日本中が盛り上がる。昨年は前年比109.7%の223億円以上も馬券が売れたが、今年はすでに250億円以上の売り上げが確実視されているほど。今やJRAの人気は、かつてのオグリキャップやナリタブライアン、ディープインパクトの時代を彷彿させる。

 今年は例年以上に注目を浴びているが、それもそのはず、ここまで行われたJRAのG1レースは、すべて1番人気が敗退と、波乱が続出。加えて、この宝塚記念においては、過去10年で1番人気はわずか3勝、そして17年連続で万馬券が飛び出しているのだ。ここで一攫千金を狙わずにいつ狙うというのだろうか。

 今年の出走メンバーを見てみると、なるほど多くのスポーツ紙やファンが騒ぎ出すのもよくわかる。確かに、ここ数年でも群を抜いた豪華メンバーなのである。主な出走予定馬は以下の通り。

■2022年宝塚記念の主な出走予定馬と騎手

アイアンバローズ  石橋脩
アフリカンゴールド 国分恭介
アリーヴォ     武豊
ウインマリリン   松岡正海
エフフォーリア   横山武史
オーソリティ    クリストフ・ルメール
ギベオン      西村淳也
キングオブコージ  横山典弘
グロリアムンディ  福永祐一
サンレイポケット  鮫島克駿
ステイフーリッシュ 坂井瑠星
タイトルホルダー  横山和生
デアリングタクト  松山弘平
ディープボンド   和田竜二
パンサラッサ    吉田豊
ヒシイグアス    ダミアン・レーン
ヒートオンビート  池添謙一
ポタジェ      吉田隼人
マイネルファンロン ミルコ・デムーロ
メロディーレーン  団野大成
※上記から2頭出走できず
※騎手は想定

 昨年のJRA年度代表馬エフフォーリア、菊花賞と天皇賞(春)優勝馬タイトルホルダー、三冠牝馬デアリングタクト、大阪杯馬ポタジェ、ドバイターフを制したパンサラッサ、G1で2着の実績があるディープボンド、オーソリティ、ヒシイグアス、さらにステイフーリッシュ、アリーヴォなど実力馬が揃い、初対決組も多く楽しみな一戦だ。

 なかには結果次第で秋の凱旋門賞(G1)を目指す馬もいるわけで、どんな結末となるか目が離せない。さらに、臨時ボーナスを狙うファンにとっては、どれほどの配当が飛び出すのかも気になるところだろう。

 この宝塚記念で初めて馬券を買ってみたいと考えている初心者や、今年春のG1レースでなかなか的中できず、多くの負けを経験してしまった競馬ファンにオススメしたい情報がある。それは、創業25年の歴史を持つ競馬情報のプロフェッショナル集団「競馬セブン」が、この宝塚記念で“伝説の2018年に続く大勝負情報”を、無料で提供するからだ。

 競馬セブンは、福永祐一騎手や和田竜二騎手、池添謙一騎手などのトップジョッキーを育てた、元JRA騎手で元JRA競馬学校の教官である徳吉一己氏が総監督を務め、さらに元JRA調教師の小原伊佐美氏、嶋田潤氏、二本柳俊一氏のレジェンド調教師、そして競馬記者歴40年以上の現役記者である古川幸弘氏、社台グループを知り尽くす社台スタリオンステーション元場長の林勲氏、馬主と馬産地情報を得意とする元札幌馬主協会理事の斉藤隆氏といった、まさに競馬界の重鎮が名を連ねる競馬情報のプロフェッショナル集団。

 彼らは伝説の的中となった2018年の宝塚記念にて、外国馬の10番人気ワーザーを本命に指名。同馬は2着となり馬連9200円の高配当を的中させたのだ。そしてこのレースだけで92万円や帯封(100万円以上)の払い戻しを獲得したファンが数多くいたというから驚きだ。1番人気サトノダイヤモンドは馬群に沈み、7番人気ミッキーロケットと10番人気ワーザーの決着で波乱となったこのレースを的中できたのは、彼らがマスコミでは把握できない本物の情報を独占的に入手していたからにほかならない

 そして重要なのは、その2018年の再現を今年の宝塚記念で狙っていることである。彼らは全出走予定馬の陣営から、出走の経緯、状態、適性、騎乗作戦、勝負度合いなどを完全に把握。具体的な馬名はまだ挙げられないものの、マスコミが大々的に記事にしている某人気馬に関して、“1円も買わなくていい”という衝撃の裏事情を把握しているとのこと。さらに、2018年のワーザーやミッキーロケットのような激走必至の穴馬も独占的に把握しており、「2018年の再現となる条件は整った」と語っている。

 これまで競馬セブンは数多くのレースを的中させているが、今年の安田記念(G1)では勝った4番人気ソングラインを本命に、馬連・1740円、3連単・6万4140円、3連複・1万1810円をパーフェクト的中。また、昨年のG1レースでも23戦16勝、馬連だけでも246万8000円を獲得と凄まじい実績を記録。さらに、有馬記念や宝塚記念などグランプリレースを得意としており、昨年は宝塚記念と有馬記念のダブル的中を達成。多くのマスコミでは及ばないこれらの実績からもわかるように、競馬ファンにとって競馬セブンは唯一無二の存在なのだ。

 競馬界を代表するプロフェッショナルが集結、2018年の再現が期待できる情報、そして圧倒的な実績。これだけ揃えば、これ以上語る必要はないだろう。今年の宝塚記念を的中させたいのであれば、スポーツ紙や競馬専門紙は必要ない。競馬セブンが提供する情報を利用するのが最適なのである。

 幸いにも、競馬セブンはさまざまな無料コンテンツをファンに向けて開放している。そのなかには「社台軍団の本音」や「今週の目イチ馬主」など、ここでしか知ることができない“関係者の勝負情報”がある。そして何よりも重要なのは、2018年の再現を狙う「宝塚記念の馬連3点情報」が無料で公開されることだ。前回は92万円の獲得だったが、今年は100万円を超える払い戻しとなる可能性もあるというのだから、この無料情報を利用しない手はない。必ずチェックし、そして今週末の大勝負に挑んでもらいたい。

 もちろん、来週から本格的に始まる夏競馬においても、競馬セブンはさまざまな無料コンテンツを提供してくれる。その情報をしっかり活用することで、臨時ボーナスだけで終わることなく素晴らしい夏になることだろう。

(文=Business Journal編集部)

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※本稿はPR記事です。