パチスロ人気YouTuberへ厳しい意見が!?
YouTubeではパチンコ・パチスロの実戦動画が大人気。大手媒体のチャンネルだけでなく、様々なパチスロYouTuberが存在している。
特に個人やチームで活動する実戦系YouTuberは「ガチ実戦」をセールスポイントにする場合が多い印象。実戦に対する熱量が伝わりやすく、共感を得られやすいのかもしれない。
ガチ系の中で最も人気のYouTuberといえば「SEVENS’TV」であろう。ytr・司芭扶・ワロスの3人が実戦を行う番組で、最近は罰ゲームなどのバラエティ豊かな企画も人気だ。
先日、同チャンネルで配信した動画が炎上。インターネットでは様々な意見が飛び交った。
注目されたのは5月28日に配信された「ゴチ盛り」という対戦企画。メンバーがパチスロ実戦の収支で対決し、勝者は敗者に食事をご馳走するという内容だ。
その中でワロスの行動が一部視聴者から大ブーイングを浴びる事態となった。実戦中のytrに終了を催促したのだ。
「その後に別のお客が座るんだから良いじゃないか」という声も
実際にコメント欄を確認すると、動画の内容を楽しむ声の中に「高設定やめさせるのはヤバい」「パチスロYouTuberとして違うと思う」など厳しい意見も目立つ。
インターネット掲示板でも同様の書き込みが確認されており、総じて「ガチ実戦」を売りにしてきた同チャンネルに熱量の高いファンには納得のいかない気持ちがある印象だ。
しかし、これに対しては反論や擁護の声も多い。「6号機ならしょうがない」や「高設定を捨てれるくらい成長した」「そもそもこれはガチ企画ではない」など様々な角度で意見があるようだ。
筆者は同チャンネルのファンではあるが、熱狂的というほどではない。そんな目線でこの議論を見た時、妙に納得してしまった意見がある。それは「その後に別のお客が座るんだから良いじゃないか」という声だ。
「ガチ実戦を謳うならば高設定を打ち切るべき」という視聴者側の意見も分かるが、現場は動画収録の取材である以上、還元されるべきはお客である。それは同チャンネルの演者も承知していることだろう。
結果的に「お客が高設定にありつく」という本来あるべき形になったし、演者二人も「他のお客が座るから良いか」という善意の妥協はあったのではないだろうか。
読者の皆様はどう思うだろうか。気になる方は是非動画をチェックしてみてほしい。
(文=大松)
<著者プロフィール>
4号機『大花火』でホールデビューし、『パチスロ北斗の拳』でドハマリ。6号機は『パチスロ モンスターハンター:ワールド™』がお気に入り。G&Eビジネススクール卒業後、プログラマーや事務職を経験。現在はライティング業務に従事する傍ら「パチスロガチ勢」として活動中。パチMAXでは主にハイエナ実戦記事や動画レビュー記事を担当。常に攻略情報に注目しており、「6号機でも勝てる」を心情に有益な情報を紹介中。
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