5月16日のパチンコ・検定通過情報では、藤商事初のタイアップ機となる『Pサラリーマン金太郎』、SANKYOが誇る大人気シリーズ最新作『Pフィーバー戦姫絶唱シンフォギア 黄金絶唱DX』が検定を通過した。
パチスロ界で人気を博した『Pサラリーマン金太郎』に関しては、すでにティザーPVが公開済み。スぺックは大当り確率約1/319のミドルタイプ、継続率約80%&最大出玉2400個の「金太郎チャンス」を搭載しているということで、スロッターを含む多くのファンから早くも反響を呼んでいる。
そうしたなか、同月26日には計9機種が検定を通過。いずれもファン注目のラインナップとなっている。今回はその中で、3機種をピックアップしてご紹介しよう。
すでに一部地域で検定通過をしている『P牙狼月虹の旅人絆58VV-NJ』(サンセイR&D)は、その名の通り、前作『P牙狼月虹ノ旅人絆 GIGA GHOST Ver.』の別スぺックバージョンで、右打ち「魔戒CHANCE」突入率がアップしている模様。それでいて、大当り確率(約1/319)や右打ち継続率(約81%)など基本スぺックは前作を踏襲しているようだ。
コンテンツ、出玉性能ともに今年上半期最大の注目機種!?
絶好調のSANKYOからは人気コミックとのタイアップ機『PフィーバーからくりサーカスV』がリリース予定だ。現在公開中の公式PVによると、RUSH突入率75%のミドルタイプで、大当り出玉はALL1500発、さらには継続率約81%の上位ラッシュを搭載した二段階システムを採用するなど、現行機の『P神・天才バカボン~神SPEC~』(Daiichi)をさらに強化したかのようなスぺックだと思われる。コンテンツ、出玉性能ともに今年上半期最大の注目機種となりそうだ。
そしてSANKYOグループのビスティからは、シリーズ最新作『P宇宙戦艦ヤマト2202 ONLY ONE』が販売予定。先日公開された最新映像では、「最強クラスの上位ラッシュ搭載」といったテロップや、その上位ラッシュと思われる「金ヤマトRUSH」中の演出も映し出しされていた。
なお、サブタイトルの「ONLY ONE」といえば、2016年1月デビューの『CRF宇宙戦艦ヤマト‐ONLY ONE‐』でも使われていた。それだけに、今作も継続率90%オーバーの高い連チャン性能を有している可能性が高い。
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