この戦いに刮目せよ!
5月29日、東京競馬場にて感動と興奮のビッグイベントが行われる。いよいよ2022年日本中央競馬会(JRA)の大一番、第89回東京優駿(日本ダービー・G1)なのである。
サラブレッドにとって生涯に一度しか出走できない一戦。圧倒的強さを見せたディープインパクトやナリタブライアン、3強対決となったウイニングチケット、ビワハヤヒデ、ナリタタイシンの激闘……。これまで数々の激戦が繰り広げられてきたが、今年日本ダービー馬の称号を手にするのはどの馬か。
当然のことながら、日本中が沸くこの一戦をただ見るだけでなく、実際に馬券を購入するのが一興。これこそ大人だけに許されたレジャーでもある。
特に競馬は今年、大人気のレジャーとなっており、馬券の売り上げはG1レースがすべて前年を上回るなど絶好調。昨年はJRAだけで3兆円以上の売り上げを記録したが、今年も勢いは増すばかり。そして日本ダービーは250億円から300億円という破格の馬券売り上げが想定されている。
それは一部上場企業の年商に匹敵するもので絶大なインパクト。優勝賞金も驚きの2億円と、ほかのプロスポーツを引き離している。勝てば引退後に種牡馬として数十億円の経済効果も見込まれるのだから、日本ダービーを勝利するという意味は果てしなく大きい。
そんな大一番は、ファンにとって年に一度のお祭り。是非とも馬券を購入して楽しもうではないか。
【日本ダービー主な出走予定馬(騎手は想定)】
ジオグリフ 前走:皐月賞1着
木村哲也厩舎・福永祐一騎手・父ドレフォン
主な戦績:皐月賞(G1)
イクイノックス 前走:皐月賞2着
木村哲也厩舎・クリストフ.ルメール騎手・父キタサンブラック
主な戦績:東京スポーツ杯2歳ステークス(G2)
ドウデュース 前走:皐月賞3着
友道康夫厩舎・武豊騎手・父ハーツクライ
主な戦績:朝日杯フューチュリティステークス(G1)
ダノンベルーガ 前走:皐月賞4着
堀宣行厩舎・川田将雅騎手・父ハーツクライ
主な戦績:共同通信杯(G3)
アスクビクターモア 前走:皐月賞5着
田村康仁厩舎・田辺裕信騎手・父ディープインパクト
主な戦績:弥生賞ディープインパクト記念(G2)
プラダリア 前走:青葉賞1着
池添学厩舎・池添謙一騎手・父ディープインパクト
主な戦績:青葉賞(G2)
ロードレゼル 前走:青葉賞2着
中内田充正厩舎・ダミアン.レーン騎手・父ディープインパクト
主な戦績:青葉賞(G2)2着
セイウンハーデス 前走:プリンシパルステークス1着
橋口慎介厩舎・幸英明騎手・父シルバーステート
主な戦績:プリンシパルステークス
マテンロウオリオン 前走:NHKマイルカップ2着
昆貢厩舎・横山典弘騎手・父ダイワメジャー
主な戦績:シンザン記念(G3)
キラーアビリティ 前走:皐月賞13着
斉藤崇史厩舎・横山武史騎手・父ディープインパクト
主な戦績:ホープフルステークス(G1)
ビーアストニッシド 前走:皐月賞11着
飯田雄三厩舎・和田竜二騎手・父アメリカンペイトリオット
主な戦績:スプリングステークス(G2)
アスクワイルドモア 前走:京都新聞杯1着
藤原英昭厩舎・岩田望来騎手・父キズナ
主な戦績:京都新聞杯(G2)
オニャンコポン 前走:皐月賞6着
小島茂之厩舎・菅原明良騎手・父エイシンフラッシュ
主な戦績:京成杯(G3)
ピースオブエイト 前走:毎日杯1着
奥村豊厩舎・藤岡佑介騎手・父スクリーンヒーロー
主な戦績:毎日杯(G3)
マテンロウレオ 前走:皐月賞12着
昆貢厩舎・横山和生騎手・父ハーツクライ
主な戦績:きさらぎ賞(G3)
ジャスティンパレス 前走:皐月賞9着
杉山晴紀厩舎・ミルコ.デムーロ騎手・父ディープインパクト
主な戦績:ホープフルステークス(G1)2着
デシエルト 前走:皐月賞16着
安田隆行厩舎・岩田康誠騎手・父ドレフォン
主な戦績:若葉ステークス
※ 以下抽選対象馬(1頭のみ出走可能)
ジャスティンロック 前走:皐月賞7着
吉岡辰弥厩舎・松山弘平騎手・父リオンディーズ
主な戦績:京都2歳ステークス(G3)
コマンドライン 前走:毎日杯8着
国枝栄厩舎・騎手未定・父ディープインパクト
主な戦績:サウジアラビアRC(G3)
今年出走を予定している馬は以上の通りだが、種牡馬を見てみると過去に日本ダービーを制したディープインパクト、キズナ、エイシンフラッシュが見られ、ファンとしては感慨深いものがある。今年の日本ダービーを制した馬もいずれは種牡馬となり、日本競馬の歴史に刻まれていくのだろう。
レースとしても見応え十分だが、ファンとしてはやはり馬券がもっとも気になるところ。しかもどうせなら、誰もが的中できないようなアッと驚く馬券を的中させたいもの。ならばここは、多くの競馬ファンや初心者が参考にするスポーツ紙や著名人の予想ではなく、意外にも盲点となっている競馬関係者の情報を参考にするのが良いのではないだろうか。
そこで色々な関係者や情報を調べてみると、興味深いプロ予想集団を見つけた。それが、“競馬の神様”と呼ばれた故大川慶次郎氏が設立した「ホースメン会議」である。
競馬を極めたプロたちの予想
大川氏は、現代競馬予想の礎となる「展開」などさまざまな要素を定義した第一人者。テレビやスポーツ紙などで活躍し、競馬を単なるギャンブルではなく、サラブレッドの美しさや予想の楽しさ、そして馬券を的中させる感動を世に広めた功労者だ。その大川氏が、より多くのファンに正確な情報とより当たる予想を提供するために設立したのが、ホースメン会議である。
同社は創業からなんと41年もの歴史があり、その規模は年々拡大。今や所属関係者や情報ネットワークは全国各地に存在し、総監督を務める能勢俊介を筆頭に、元JRA騎手で皐月賞(G1)や有馬記念(G1)を制した東信二など、業界を代表する人物たちが情報収集と分析に明け暮れている。
その実績は見事と言わざるを得ない。4月24日の東京8Rでは、馬連・1万2010円と3連複・1万5390円を的中させ、総額137万0000円という大金を獲得。さらに、日本ダービーに直結する同じ3歳クラシック三冠第1戦の皐月賞では、馬連・3570円の好配当をズバリ的中。1点3000円購入すれば、あっという間に10万円以上の払い戻しだ。
また、先日行われたヴィクトリアマイル(G1)でも、馬連1点目・2010円と3連単・4万3780円を的中。この2レースともマスコミが推した1番人気馬が敗退して波乱となったが、ともに的中させているのだ。そして日本ダービーも現在2年連続的中など申し分ない内容で、まさしく日本ダービーの予想を託すのに相応しい存在といえる。
では、今週末行われる日本ダービーについて、彼らはどのような見解を持っているのだろうか。話を聞くと、驚きの返答が寄せられた。
「一昨年に無敗で三冠馬となったコントレイルを覚えているでしょうか。今年の日本ダービーは混戦模様といわれていますが、そのコントレイルに匹敵する素質を持った馬が出走します。
同馬はこれまで体質が弱く、100%の状態で走ったことがありません。それでも随所でその片鱗を見せてきました。そして今回の日本ダービーでは、初めて100%に近い状態で出走できるとの報告を受けています。前走が80%ほどの仕上げでしたから、ここは他馬を圧倒するレースになるでしょう。今年の日本ダービーを勝つのはこの馬でしょう。
そして馬券的に肝心の相手馬は、マスコミが盲点となっている意外な穴馬に注目しています。能勢や東など当社予想陣も、その情報と背景から『穴馬1番手はこの馬』と語っており、非常に楽しみです」(ホースメン会議担当者)
これほどの話があれば納得だ。今年の日本ダービーは、ホースメン会議にお任せでいいだろう。ただ、肝心な情報や予想について彼らに確認すると、意外なアドバイスをもらった。
「今年の日本ダービーは過去最高級の盛り上がりとなっており、注目している方も多いでしょう。そこで競馬ファン拡大の特別企画として、特別に【日本ダービー・プロの3点勝負】、つまり日本ダービーの的中に直結する買い目を無料で公開することになりました。
スポーツ紙や競馬専門紙では8点や10点といった買い目が当たり前になっていますが、それではプロとはいえません。我々は3点に絞って勝負します。そしてその自信は、この春的中させた皐月賞やヴィクトリアマイルを上回ります。ぜひこの無料情報を利用して、日本ダービーの的中を手にしてください」(ホースメン会議担当者)
これほど心強く、ありがたい話はない。スポーツ紙や競馬専門紙を購入する必要はなく、無料で本物の情報と完成された予想を手に入れることができるのだ。しかもホースメン会議では、この日本ダービー無料予想以外にもさまざまな無料コンテンツを用意しているとのこと。
一般的に考えて、日本ダービーほどのビッグレースであればあるほど、有料で情報を販売したいもの。しかしホースメン会議は逆に無料で情報を提供し、競馬の人気拡大に貢献しようとしている。それだけに、この勝負にかける意気込みは相当なものであり必見だ。彼らの情報を余すことなく活用し、日本ダービーの的中、そして本気で競馬の勝ち組を目指そう。
(文=Business Journal編集部)
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※本稿はPR記事です。