5号機時代の大ヒット作を進化・継承
偉大なる名機の優秀遺伝子が6.5号機として蘇る。山佐ネクストは5月13日、最新タイトル『パチスロ鉄拳5』の発売を発表。同時に機種サイトやプロモーションムービー、最速試打動画などを公開し、詳しいゲーム性を明らかにした。
これによると、本機は5号機時代の大ヒット作『パチスロ鉄拳2nd』を進化継承させたA+AT機で、通常時はチャンス役、CZ「鉄拳バトル」、ボーナス、直撃などを機にメインAT「鉄拳RUSH」へ突入する王道タイプ。主にスイカを契機とするCZはバトルの行方で当否がジャッジされ、BB・RBと大別して2種類あるボーナス中はチャンス役成立時の抽選クリアや7絵柄揃いでATへと結び付く。
「チャンス告知」「完全告知」「チップ管理(後告知)」と3つの告知タイプから選べる鉄拳RUSHは1G純増約1.3枚で、初期ゲーム数は50G。継続中はチャンス役成立でゲーム数上乗せやボーナス抽選が行われ、ハズレの一部で貯まるメーターがMAXになれば「平八無双」突入をかけた「鉄拳王チャレンジ」が始まる。
『パチスロ鉄拳2nd』と同じく、あらゆるルートから大量出玉が狙える
鉄拳王チャレンジは規定のミッションを突破できれば平八無双がスタート。平八無双は上位AT「鉄拳RUSH EX」のゲーム数を平均60G獲得できる特化ゾーンで、消化中はベルやチャンス役成立で上乗せ確定→以降は連続で小役を引くほど「連撃」上乗せへと発展する。
鉄拳RUSH EX中は上乗せ期待度が大幅に跳ね上がり、チャンス役成立は上乗せ確定。ここでのBBは全て特化ゾーン「鉄拳アタック」が発動し、その後はお馴染み、怒涛の0G連上乗せが展開される。平均上乗せゲーム数は90Gとのことだ。
AT終了時は「鉄拳チャンス」へ移行し、バトル勝利で鉄拳RUSHへ復帰。引き戻し確率は50%以上or90%以上の2パターンで、引き戻し期待度は対戦相手で示唆される。
このほか、「クライマックスバトル」勝利で突入する次回ボーナスまで継続の「鉄拳RUSH∞(インフィニティ)」、消化中は鉄拳RUSH・鉄拳RUSH EX・デビルラッシュのトリプルゲーム数上乗せ抽選が行われる「デビルRUSH」、シリーズ初となる「エピソードボーナス」…といった要素も用意。『パチスロ鉄拳2nd』と同じく、あらゆるルートから大量出玉が狙える。
気になるボーナス合算確率は設定1:273.1分の1~設定6:229.1分の1で、鉄拳RUSH突入率は設定1:475.2分の1~設定6:369.2分の1。導入は7月上旬を予定しているとのことだ。
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