6号機最強「爆裂AT機」の設定示唆演出が判明
昨今のパチスロは、多くのマシンに設定示唆演出が用意されている。出玉の有無に関わらず高設定確定演出を確認できれば、後は時間の許す限りぶん回すだけ。立ち回りにおける重要ポイントのひとつとして、プレイヤーたちに定着している。
一方、「アラジンチャンス(AC)」と銘打たれた1G純増約2.9枚、1セット30GのAT機能を連発させることで一気大量出玉へと繋がるサミーの『アラジンAクラシック』は、同社お馴染みのサミートロフィーなどを非採用。終日で5,000枚オーバーの出玉を獲得しようとも、設定の高低を見極めることは難しかったが、このほど、ついに設定を特定させる演出が判明した。
注目すべきはビッグ終了時のサブ液晶で、このタイミングでタッチすれば、基本的にボイスが発生する。ボイスは「まずまずだな!」と「いい感じ!」の2パターンで、前者は奇数設定、後者は偶数設定示唆。ただし、振り分け割合はどちらも55.0%:45.0%と微差であることから、あくまで参考程度の要素となる。
特定設定が示唆されるのは、サブ液晶タッチ時にアラジンから他のキャラに切り替わったケース。「ジード(緑枠)」は設定2以上、「ローズ(赤枠)」は設定4以上が濃厚で、「アラジン&ローズ(金枠)」が登場した場合は設定6に大きな期待が持てる。
また、基本的にAC中のBGMには「通常」、状態「超ロング」を知らせる「バッハ『小フーガ ト短調』」、5の倍数セット時に高設定ほど流れやすい「アップテンポver.」(設定1:40.0%~設定6:60.0%)と3種類あるが、AC開始時にこれらと異なる特殊BGMが流れた場合も設定4以上のサイン。この特殊BGMは毎セット発生の可能性があるので、違和感を覚えたら耳を傾けよう。
単チェリーとチャンス目からのAC高確率移行割合に設定差が存在
他の設定推測要素についておさらいすると、本機は単チェリーとチャンス目からのAC高確率移行割合に設定差が存在。その数値は単チェリーとチャンス目Aが設定1:37.5%、設定2:39.8%、設定3:42.2%、設定4:46.9%、設定5:51.6%、設定6:55.5%で、チャンス目Bが設定1:19.9%、設定2:21.9%、設定3:23.4%、設定4:26.6%、設定5:30.1%、設定6:33.6%となる。
ゲーム数消化によるAC高確率移行抽選はAC終了後100G・200・300G消化時がポイントで、これらからの移行率は設定1:1.6%~設定6:10.2%と高設定ほど顕著に優遇。400G・600G・800G・1,000G消化時は設定差がない。
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