東谷義和氏、佐藤健の「店通い」暴露…新田真剣佑の元恋人・村瀬紗英のLINE公開

 過去に交友があった芸能人や人気YouTuber、企業経営者らに関する情報を自身のYouTubeチャンネル「東谷義和のガーシーch【芸能界の裏側】」上で次々と明かし、注目を集めているアパレル会社元代表取締役の東谷義和氏。その東谷氏が、俳優の新田真剣佑と過去に交際していたとされる元人気アイドルグループメンバーでモデルの村瀬紗英とのLINEのやりとりを公開。また、親交が深かった俳優の佐藤健の私生活について“暴露”し、物議を醸している。

 東谷氏はこれまで、城田優、ジャニーズWESTの藤井流星、綾野剛、ゼロイチファミリア所属アイドルである真島なおみや吉沢朱音など、数多くのタレントの驚愕の私生活について紹介。3月20日の配信回では、福士蒼汰や山本裕典、AAAの日高光啓(SKY-HI)ら有名タレントたちが人気インフルエンサー・小澤美里と交際していたと発言。さらに投資詐欺疑惑や大原櫻子との交際を明かされるなど、東谷氏による一連の暴露の“最大の被害者”ともいえる城田が8日放送のNHK連続テレビ小説『カムカムエヴリバディ』最終回でサプライズ出演を果たしたことも話題を呼んだ。

 4月3日には、自身のTwitterアカウントで小栗旬と藤井竜也に関するニュース記事を引用しつつ「旬くん まずはサブチャンネルからいきますね」と小栗に関する情報を公開することを示唆。10日配信の動画内では、俳優の新田真剣佑が過去に複数回にわたりステマを行い、それによって得た収入について納税申告していないと主張。

 そして16日に生配信したインスタライブ内では、日頃から女優に出演を持ち掛け不適切な関係を迫るなどの行為をはたいていると報じられた映画監督の園子温氏が監督を務めた映画『新宿スワンⅡ』について言及。主演した綾野剛から直接聞いた話として、園氏が撮影現場にほとんど来ていなかったといい、その理由について、

「(園氏が出演者である)広瀬アリスを自由にできなかったということ」

「広瀬アリスじゃないある女優を『新宿スワンⅡ』の主役にしようとしてた」

「俺が広瀬アリス、まゆこ(編注:広瀬の本名)を(綾野)剛に紹介してんけども、それで剛もスゴイ気に入って、彼女と(仕事を)一緒にやりたいなって。それで共演すると」

などと語るなど、暴露の勢いは収まりそうにない。

新田は村瀬を“大阪の彼女”

 そんな東谷氏について21日発売の「女性セブン」(小学館)が、新田真剣佑から6000万円の借金をして期限までに返済していないと報道。記事内で新田の所属事務所は、東谷氏が語る新田に関する話には事実誤認があるため法的手段を取るとしているが、これに東谷氏はすかさず20日配信の動画内で反応。

 借金は事実であると認め返済をする意思があると弁明する一方、その6000万円は新田真剣佑がステマなどの不当な手段で得たものであり、さらに新田からはこれまで何度も“口止め”の要請を受けていたと主張し、新田サイドがマスコミを通じて東谷氏への攻撃に出たことで「全面戦争に入ったなと思います」と宣言した。

 新田についてはこれまで何度も触れてきた東谷氏だが、なかでも注目を集めたのは、村瀬紗英との交際に関する話題だった。10日配信回では、

「彼女は大阪で俺が真剣佑に紹介して、真剣佑が気に入って付き合いました」

と明かし、新田は村瀬を“大阪の彼女”と呼んでいたものの、

「彼女が東京に出て来るって言った時、真剣佑はすごくウザがってました」

と当時を述懐。結局、新田は別れを拒む村瀬に対し無視を決め込むことで破局を迎えたという。

 14日配信回の動画では、東谷氏が村瀬から送られてきたというLINEを公開。そこには、

「(編注:新田が)最近誘ってくれないです」

「まっけん忙しくて寂しい…」

などと綴られており、SNS上では村瀬への同情の声が続出している。

 このほか、20日配信の動画では佐藤健についても言及。佐藤とは男性向けのサービスを提供する店に一緒に行っていたといい、

「一緒に、よく行ってる、健」

と語った。

法的措置は逆効果になる懸念も

 週刊誌記者はいう。

「新田の事務所が、東谷氏に貸した金の債務不履行や名誉棄損などを訴えて法的措置を取ることは可能だろうが、そうした表立った行動に出ると、これまで様子見をしていた大手メディアも報じることになり、さらに東谷氏もYouTubeで新田への攻撃を強めるので、新田にとってはマイナスの情報が広がり逆効果になりかねない。そうしたリスクを恐れて、これまで東谷氏に名前を挙げられたタレントの事務所は軒並み静観を貫いている。

 新田は昨年に大手事務所のトップコートを退所し、その理由をめぐっては良くない情報も業界内で流れており、今回の件への対応を間違えると新田にとっては大きな痛手となる。現在の所属事務所は小規模なところで、こうしたスキャンダルへの対応に慣れていないのも懸念材料だろう。

 もっとも、東谷氏が持っていると主張するエビデンスが、新田がステマ的な行為を行っていたことを立証する証拠だと、裁判所で判断されるようなものなのかは微妙なところだろうし、いくら東谷氏が借金返済の意思を示しているとはいえ、現時点で債務不履行の事実が存在することは否定できない。

 さらに、東谷義和氏が関与した“BTS詐欺”で被害者の会が結成され、約4000万円の弁済金の支払いを抱えていることもあり、裁判所が抱く心証も良くない。もし本当に新田真剣佑サイドが法的措置に打って出れば、東谷氏にとっては不利なのはいうまでもない」

 当サイトは4月12日付記事『東谷義和氏、新田真剣佑がステマ・脱税・反社との交際をしていたと主張し物議』で東谷氏による新田に関する発言を報じていたが、改めて再掲載(一部抜粋)する。

コロナ禍での沖縄旅行

※以下、肩書・日時・数字等は掲載当時のまま

――以下、再掲載――

 東谷氏は10日配信の動画内で、新田が過去に複数回にわたりステマを行い、それによって得た収入について納税申告していないと主張。前事務所のトップコート所属時代には、事務所を通じた広告の仕事で、一部のギャラを事務所に知らせずに個人事務所の口座に振り込ませることもあったという。

 俳優の千葉真一を父に持ちアメリカ育ちの新田は、2014年から関根勤などが所属する浅井企画に所属して日本で芸能活動を本格化させたが、17年にトップコートに移籍した。

「お笑い色の強い浅井企画を見限り、新田真剣佑は俳優のジャンルに強いトップコートに自ら売り込み、契約を勝ち取った」(芸能事務所関係者)

 しかし、20年5月には新型コロナウイルスの感染拡大による緊急事態宣言を受け沖縄県が来県自粛を呼びかけていたなか、俳優の山田孝之や女性ら沖縄旅行を楽しんでいたことが発覚。さらに昨年1月には新田が交際する女性と米国へ向かう様子が「女性自身」(光文社)にキャッチされるなど、その素行が問題視されることも少なくなかった。

「新田はトップコートを退所した直後の昨年5月に、元子役の女性をめぐってONE OK ROCKのTakaと絶交に至り、その女性には夫がいたが離婚して新田と交際を始めたと報じられたりもしたが(「女性セブン」<小学館>より)、トップコートは新田の女性関係をずっと気にかけていた。退所の直接的な引き金は、新田と事務所のギャラの配分について折り合いがつかなかったためだといわれているが、新田は主張が強く、事務所の言うことに耳を貸さないことも少なくなかったようで、そうした新田の態度や姿勢を受け、トップコート側が匙を投げたという見方がもっぱらだ」(別の芸能事務所関係者)

(文=Business Journal編集部)