園長は基本孤独です
長くやっていると園長というものがどんなものなのかつくづくわかってきます。結局は一人なんだと。ビートたけしも言ってました、一番働く奴が裏切る、とか。
園長だけじゃないと思います。あらゆる組織のトップは孤独です。このことをやればやるほど知らされることになります。部下を信じるなとか、部下と仲良くやるなとかそんな話じゃないです。部下は組織のトップでなく、園長は組織のトップであるということです。最終の責任はあなたしか取れないという意味でも。
正しければ正しいほど孤独です
これはあくまで私の見解ですが、なぜか正しいことをやろうとすると孤独を味あう機会が多くなるようです。もちろん人間ですから、不安感に苛まれたり疑心暗鬼になったり、賛同者や協力者を得て幸福な結末もありますが、敗北や撤退の経験も数多くありました、そんな時はこの上なく落ち込んで自分の考えを疑ったり、目標を見失ったり。この仕事、真剣にやってると、涙で前が見えなくなることしょっちゅうでした。
真剣に責任を努めようとしている園長さんならこの気持ちわかるはずですよね。
でも孤独に負けてはいけない。
新しければ新しいほど孤独です
施設改革は新しい考えと方法で施設を変えていくことになります。やり方を変えるには職員の考え方を変えなければ全然変化は見られません。新しい考え方を施設に持ち込む時は完全に孤独です。自分の意向をどう伝えるか、どう価値観を統一させるか、どう目標を統一させるか、難題の日々です。
これを覚悟しなければ何も変わりません。
新しく、正しいことは確実に孤独です。
でもだから価値があるのです。
みんなが幸せになれる福祉
間違いなくこれが理想です、わかりやすく 利用者様、働く職員、あなたの法人、それを取り巻く地域の方々、みんなが win winの施設運営を夢見て今そこにいらっしゃるのではないですか?
その夢は決して終わらせてはいけません。夢はまだ続いています。 Don’t dream it’s over.
唐突ですが私は、特に仕事で、心を打ち砕かれた時はよくこの曲を聴いて勇気を取り戻します。かなり古いですが Crowded Houseの名曲 Don’t Dream it’s Over です。(歌の意味は「およげ!対訳くん」で自分で調べてね)何度も何度も、「壁を作って邪魔しようとしても、俺の夢は終わらせないよ!」といわれると、少しずつやる気が回復していきます。一度お試しを。逆にあなたの勇気回復策を教えてください。私も試してみたいと思います。
正しくて新しい福祉の実現
これを真剣に追い求めていきたいと思います。私は実現できると信じています。
特に施設長様の施設改善、人材再生等のお悩みは、迅速に対応させていただきます。
その他、福祉に関することならどんなご相談でもお聞きします。まず、お話をお聞かせください。きっと良い解決先が見つかるはずです。
お気軽に!
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