【パチスロ新台】5号機初期の超大ヒット作がついに復活!? 約9年ぶりのシリーズ最新作がまもなく登場か

 山形県公安委員会は3月24日、検定を通過したパチンコ・パチスロ機を発表。

 パチンコは、サンセイR&Dの看板タイトルといえるシリーズ最新作『P激デジ真・牙狼』&『P牙狼MUSEUM』、同じく同社から『P世界でいちばん強くなりたい』、Daiichiからは『P中森明菜・歌姫伝説4』、一方でパチスロは、大人気アニメとタイアップした『Sけものフレンズ』(ロデオ)のほか、『Sアバサー』(アムテックス)、『Sスーパーハナハナ』、『S2027』(JPS)、それぞれ4機種が検定通過した。

「パチンコ・スロットともに注目度の高いコンテンツばかりですが、その中でも特に話題を呼んでいるのが『Sけものフレンズ』で、ファンからは『え、ホントに出るの!?』『あの歌聴きながらノリノリになれるなら打ちたい』など早くも期待の声が相次いでいます。

ちなみに、関係者情報によると、本機のスペックは超高純増ATタイプで、わりと高い頻度でまとまった出玉を獲得できる仕様だとか。導入台数は控えめだと言われていますが、アニメファンにとっては登場が楽しみな一台となりそうです」(パチスロライター)

■久方ぶりのシリーズ最新作に熱視線

 一世を風靡した“けもフレ”がついにスロット化。ファンの期待は高まるばかりだが、その一方でコアなスロッター達の視線はJPSの新台『S2027』に向いているという。

「『2027』といえばJPSを代表する大人気タイトルで、5号機初期(2007年)にリリースされた初代は導入台数“6万台超”という異例の大ヒットを記録。その後も数々の後継機がリリースされましたが、2013年リリースの『2027III』(スター製)を最後にシリーズ機の販売はストップしていました。

そんな『2027』が約9年ぶりに復活するということで、ネット上では『懐かしすぎる!』『初代を踏襲したゲーム性なら大歓迎!』といった声があがるなど、往年のファンを中心に早くも反響を呼んでいます」(元業者関係者)

 なお、初代『2027』は純増約1.8枚の継続抽選型ART「BATTLE MODE」が出玉増加の軸で、継続率は最低でも70%、赤7揃い(スペシャルリプレイ)経由なら最高継続率95%のARTに突入するなど、当時屈指の破壊力を有していた。

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