偶然にも7月20日の「海の日」が制定された1995年。三洋物産より、今なお名機として語り継がれる『CRギンギラパラダイス』がデビューした。
種別として権利物になる当機は3段階設定で、大当り確率は設定1:223分の1、設定2:241分の1、設定3:257分の1。大当り図柄は全10種類、確変突入率は2分の1で、奇数図柄揃いは次回まで大当り確率が大幅アップする。
演出は、当時としては珍しい横スクロールタイプ。魚群など後に定番となる演出も存在し、「海物語シリーズ」の礎を築いたマシンと言っても過言ではない。ちなみに、現金機の兄弟機も人気を博した。
そんな伝説のマシンがいよいよ復活を遂げる。同社は3月7日、最新パチンコ『P元祖ギンギラパラダイス』(製造:サンスリー)の発売を発表。翌週の3月14日には製品サイトを公開し、スペックなどを明らかにした。
■右打ちALL10Rの出玉感に加えて、高ループ「上位RUSH」を搭載!
これによると、本機は安心の「海物語シリーズループタイプ」に加えて「黄金ループシステム」を搭載しており、大当り確率は約199.8分の1の1種2種混合機。初回大当りが奇数図柄揃いならば時短10,000回+残保留4個の「ギンギラタイム」、偶数図柄揃いならば時短2回+残保留4個の「チャンスタイム」へ突入し、初当り時の1%で10R大当りを引き当てた場合は「天国タイム」へ直行する。
右打ち中の図柄揃い確率は約26.9分の1で、ギンギラタイム及びチャンスタイム中の大当りは奇数図柄揃いでRUSHがループ(50%)。大当りの25%で天国タイムへ移行した場合は次回大当りに時短10,000回が付与されるだけでなく、同状態が66%でループすることから、トータル約86%でRUSHが継続することとなる。また、右打ち中の大当りは全て10R約1,000個の出玉を得られる点も大きなポイントのひとつだ。
演出は3種類から好みで選択可能で、「ギンパラモード」は王道のシンプルモード。「初代モード」は懐かしい映像や音を楽しめるクラシックモードで、新採用の「秘境探索モード」は上下スクロールによる新感覚のゲーム性を堪能できる。
なお、同社は同日に最新パチスロ『Sスーパー海物語 IN JAPAN祭』の製品サイトも公開。こちらは叩きドコロ・狙いドコロ超満載の「お祭りAT」仕様で、どちらのマシンも導入は5月9日を予定している。
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