酔ってTwitter上で人気ライターのまりも氏に絡んだことを、自身のYouTubeチャンネル「まんぱつ」にて謝罪した業界のご意見番・大崎一万発氏。先日は、謝罪動画第2弾として「あのモンスターを産みだしたのは実はわたしでした」を公開した。
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大崎氏がモンスターと称するのは、とあるパチンコ系まとめサイトの管理人。大崎氏をはじめ数々のライターがTwitter上や動画などでの発した言動をまとめており、大崎氏自身も2年ほど前、それが原因で「胃潰瘍になり、精神的にちょっと鬱っぽくなり、自暴自棄になった」そうだ。
だが、ひょんなきっかけでまとめサイトの管理人の素性を知ると、大崎氏は「知ってるヤツだった」と驚愕。それについて言及したところ、「まとめサイトをやれって言ったの、大崎さんじゃないですか」と返されたという。
これに対して大崎氏は、以前に「どこぞのホールで会った」と回想。その際、「今、まとめサイトっていうのが伸びてるし、暇してネットとか得意だったらやったらいいじゃん」といったことをアドバイスしたのだそうだ。
■「あのモンスターを産みだしたのは自分」と…
ただ、大崎氏は「ホントにやるとは思っていなかった」そうで、その場の「雑談みたいな感じで終わった」とのこと。それが「ボーン!と出てきた」上に「初回も僕を利用された」とし、「面識もないのになんで大崎をネタにしてんだよ」と感じていたという。
大崎氏によると、その管理人は「ハッキリ言うと性格はよくない」そうだが、「自分なりの筋はある」とも評価。「自覚なきドヤ」や「自覚なきブーメラン」などを「全部覚えているヤツ」だそうで、真逆のことが起こった際に「前にこんなこと言ってましたよね」と「パッと出してくるヤツ」なのだそうだ。
それについて管理人自身は、「灯油をかぶって喫煙しているヤツに近付けば引火するのは当たり前」と表現している模様。大崎氏もネタにされるのは「本人がいらんことを言ったり、ブーメランを投げるから」だとし、わざわざネタを提供しているのだから「そりゃまとめられるでしょ」との認識だと語った。
そんな経緯があったことから、大崎氏は某まとめサイトを誕生させたのは自分だと謝罪。一方で、人間は調子に乗ると「足元をすくわれがち」とし、某まとめサイトが「襟を正す1つのブレーキ係として機能しているのは事実」であるから、「エンターテインメントとして笑って見ていられるような日頃の活動をしていくのが良い」と背筋を伸ばした。
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