ロシアでiPhoneなどのアップル製品がどんでもない価格に、iPhone13 Pro Max 1TBが33万円?

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もし自分の身の回りでiPhoneをはじめとしたアップル製品の価格が、突然1.5倍に膨れ上がったらどうするだろうか?そんな唐突な価格高騰が、現在ロシアで実際に起こっているようだ。それも発売直後で品切れ続出のプレミア価格、などでなく、発売から半年経った機種でだ。今回は、ロシアで発生している「アップル製品の価格高騰」についてお伝えしていきたい。

iPhone 13 Pro Maxなど、アップル製品がロシア国内で価格高騰

ロシア・ウクライナでの出来事は、遠く離れた日本でも大きな注目を集めるほどの一大事となっている。各国が「SWIFT(国際銀行間通信協会)からのロシア系銀行の締め出し」や「さまざまな品物の輸出停止」、3月6日には世界的なクレジットカード大手のVISAとマスターがロシアでのカード決済業務の停止を発表するなどの対応が続いている。

そんな中で、ロシア国内での製品販売を停止した企業のひとつ・アップルの製品が注目を集めている。iPhones.ruの報じたところによれば、アップルがロシアでの製品販売の一時的な停止を発表後、非チェーン店や個人販売業者が続々と販売価格を引き上げ。ロシアの通販サイト・Yandex.Marketでも、「iPhone 13 Pro Max」の1TBモデルは308,679ルーブル、日本円にしておよそ33万円(2022年3月7日時点の為替相場、以下同)もの価格になっているという。日本のアップルのオンラインショップでは、iPhone 13 Pro Maxの1TBモデルは194,800円(税込)で販売されているが、その1.5倍以上の価格というわけだ。他にも「Apple Watch Series 7 45 mm」が199,990ルーブル(約21万円)など、日本の転売でも買い手のつかなそうな金額で並んでいる様子が伺えた。

最新折りたたみスマホよりも高いiPhone…

もともと、iPhoneは“良かろう高かろう”路線であることは広く知られている。前述の1TBのiPhone13 Pro Maxも、日本で登場した際には「ついに20万円目前のiPhoneが登場した…」と恐れおののく反応も見られていた。

しかしそれが一気に33万円である。日本国内で購入できるスマートフォンで言えば、最先端技術の代名詞でもある「折りたたみスマホ」でもサム…

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