新型コロナ感染拡大でも楽しめるイベント
北京オリンピックも佳境を迎えるなか、いまだ世界は新型コロナウイルスのオミクロン株が猛威を振るい、日本も連日、数万人を超える感染者が発生している。まん延防止等重点措置の延長も決まり、誰もがもどかしい日々を過ごしているだろう。
せめてもの救いは、スポーツやレジャーなど多くのイベントが、規制はありながらも開催されていることだ。たとえば、プロ野球の春季キャンプは有観客で行われているし、サッカーのワールドカップ予選もファンが入場して行われた。
今後も、今週から開幕するJリーグなど、さまざまなスポーツやコンサートが行われるが、特に2月20日に開催される日本中央競馬会(JRA)の第39回フェブラリーステークスは、今年最初のビッグイベントといえよう。
このフェブラリーステークスは2022年最初のJRA・G1レースであり、ダート王を決める伝統の一戦。過去に優勝したのはコパノリッキー、ゴールドドリーム、トランセンド、エスポワールシチー、カネヒキリ、ゴールドアリュールなど歴史に残る名馬ばかり。今年も現役屈指の強豪が出走を予定しているが、そのなかで極めて目立つのが“白毛の女王”ソダシだ。
白毛は世界的にも数が少なく、ソダシが誕生するまで目立った活躍馬はいなかった。大ヒット競馬ゲーム「ウマ娘」で人気のオグリキャップやゴールドシップは、白っぽい毛色ではあるが芦毛に分類されている。白毛に限定すれば、G1レースはおろか芝の一線級で活躍する馬は不在で、以前は「白毛馬は走らない(活躍できないという意味)」と競馬関係者が断じていたほど。
しかし、ソダシはそんな常識を覆す走りで白毛馬として初めて重賞レースを勝利し、さらに阪神ジュベナイルフィリーズ、桜花賞といったG1レースも勝利した。そのソダシが出走する今週末のフェブラリーステークスは、競馬ファンだけでなく一般人も含めて大きな関心を集めている。仮にソダシが勝利することになれば、世間に大きなインパクトを与えることになるはずだ。
とはいえ、フェブラリーステークスは簡単なレースではない。過去10年で万馬券8回、しかも1000倍以上の配当となる10万馬券が5回も飛び出しているのだ。ソダシが過剰な人気を集めるようであれば、アッと驚く万馬券が飛び出す可能性は高い。それだけにフェブラリーステークスは、競馬ファンだけでなく今年競馬デビューを考えている初心者にとっても、ぜひ馬券を購入したいレース。ここで万馬券を的中させることができれば、春競馬に向けて大きな勢いがつくだけでなく、大きな副収入となるからだ。
その的中に向けて必要なことは何か。それはズバリ、競馬情報のプロである「シンクタンク」の【フェブラリーステークス無料情報】を入手することにほかならない。なぜならシンクタンクは、波乱となった昨年を含め、過去に何度もフェブラリーステークスで万馬券を的中しており、一般的なマスコミとは一線を画す、圧倒的な情報力と的中実績を兼ね揃えた絶対的存在だからだ。
今回は、そのシンクタンクがフェブラリーステークスに向けてどんな準備を重ねてきたのか、そしてどれほどの手応えを掴んでいるのか、スタッフに話を聞くことに成功したので、お伝えしたい。
レジェンドたちが叶えるファンの夢
――まずシンクタンクについて教えてください。
担当者 シンクタンクは競馬界でもレジェンドと誰もが認める、本物の競馬関係者が多く在籍し、一般のマスコミでは入手できないレース関係者の本音や裏事情を入手。それをプロ中のプロたちが一切妥協せず分析し、最終結論を競馬ファンへ提供しています。
そのレジェンドたちを紹介すると、まず最高顧問は国民的アイドルホースとして知られるハイセイコーの主戦騎手を務めた増沢末夫(元JRA騎手・元JRA調教師)、さらに元JRAの調教師である平井雄二、中野渡清一、境征勝といった実力者、そして元JRA騎手として多くの実績を持つ安田富男といった、競馬界の顔でもある本物の競馬関係者たちです。ほかにも、名前を出せない関係者も多くいますが、そこはお察しください。
――なぜレース関係者と密接な関係にあるのですか。
担当者 彼らとレース関係者はマスコミと違って、言わば同じ釜の飯を食った同志たち。現役のレース関係者にとってシンクタンクの面々は、師匠であり同期であり仲間であり親友であり、さらには親戚関係にある人物もいます。マスコミの競馬記者はある意味、サラリーマンであり、踏み込んだ取材はできません。しかし、それを超えて本音を聞き出せるのが、シンクタンクなのです。
――それならマスコミが入手できない情報を知ることができるのも納得です。では、今年の成績はいかがでしょうか。
担当者 平井雄二が率いる【重賞メイン特捜部】による厳選情報馬が好結果を連発しています。たとえば、フェブラリーステークスの前哨戦である根岸ステークスと東海ステークスは、【重賞メイン特捜部】が厳選した5頭で決着しました。ともになかなかの万馬券ですが、何よりも前哨戦のダート重賞をしっかり見極めることができたと思っています。ほかにも、最近の重賞ではシルクロードステークスや東京新聞杯も情報通りの決着。当然、フェブラリーステークスの期待も右肩上がりです。
――フェブラリーステークスについて、どんな情報を入手していますか。
担当者 前述の通り前哨戦を読み切ったことで、さらに手応えを感じています。テーオーケインズとマルシュロレーヌは海外遠征で出走回避ですし、あとは白毛のソダシとカフェファラオやインティなど、チャンピオンズカップ組が加わった程度。すべての出走予定馬に関する情報は完全に把握できています。どの馬が本気で勝ちに来ているのか、どの馬の仕上がりがいいのか、あらゆる情報をチェックしていますので、非常に楽しみです。
――ズバリ、自信や配当に関してはどうでしょうか。
担当者 昨年も9番人気・2着のエアスピネル、8番人気・3着のワンダーリーデルの激走を把握して2万4940円の万馬券を的中させましたが、今年も高配当の使者となり得る人気薄穴馬を独占的にマークしています。自信度は昨年を上回ると断言していいでしょう。今年も万馬券の期待が高まります。
――素晴らしいですね。その情報は一般向けに公開されますか。
担当者 今年最初となるJRAのG1レースなので、競馬を盛り上げるために特別無料公開を実施します。レース当日朝まで情報収集を実施し、最終的に平井雄二が率いる【重賞メイン特捜部】が厳選した5頭の勝負馬を無料で提供します。完全無料ですので、ぜひ参考にしてほしいですね。念のため、お早めに提供方法をご確認いただければと思います。
競馬は、自宅でも外出先でも楽しめる大人のレジャー。年々人気も上昇しており、JRAの売り上げも10年連続で前年比プラスとなっているほど。馬券も100円から購入できて、万馬券が当たれば数万円になって戻ってくるのだから夢がある。今週末のフェブラリーステークスは、今年最初の大一番。しかも万馬券のチャンスがあるのだから、参加しない手はない。レジェンドたちの無料情報を活用し、一獲千金の夢を狙ってみるのもいいだろう。
(文=編集部)
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※本稿はPR記事です。