「北斗の拳」×「ZERO SONIC」の究極奥義が、ここに炸裂する。一大エンターテインメント企業のサミーはこのほど、最新パチンコ『P北斗の拳8 究極乱世』の発売を発表。製品サイトを開設し、スペックやゲームフローなどの各種情報や、プロモーションムービーを公開した。
同社は今年5月に『P北斗の拳8 救世主』をリリースした。シリーズの真髄を極めた当機のスペックはミドル×V確ループタイプで、大当り確率は約319.7分の1。初当りの3R確変or通常「BATTLE BONUS」でケンシロウがバトルに勝利すれば確変「BATTLE MODE」へ突入する仕組みで、バトル敗北時は時短50回or100回or200回or300回の「激闘MODE」へ移行する。
BATTLE MODE中はバトル勝利で10R約1,500個&確変継続確定。その継続率は約82%、通常大当り→時短からの引き戻しを含めたトータル継続率は約84%と破壊力は抜群で、ホールでは一撃4万発などの報告も多々ある。
冒頭で述べた『P北斗の拳8 究極乱世』はその甘デジバージョンで、大当り確率は99.9分の1。主に初当り時は3R消化後に時短32回の「救世主MODE」へ移行し、ここでのバトル勝利で「究極乱世MODE」がスタートする。
【注目記事】
■パチンコ新台「4700発フラグ」搭載マシンなど超大物が始動! 強力コンテンツのタイアップ機が激アツ!!
■パチスロ2021年「終日1万8000枚」マシンが見事MVPを獲得! 予想を覆す高純増ATや4号機リバイバル作もランクイン!【Pアワード2021―パチスロ部門―】
究極乱世MODEはST64回orST64+時短100回で、10R大当りならば後者が選択される模様。ST中の大当り確率は約35.4分の1で、残保留4個を含めた継続率はそれぞれ約85%、約94%となる。
また、当機は『P北斗の拳8 救世主』と同じく遊タイム機能を搭載しており、低確率299回転消化で到達。その後は時短379回転が付与され、ここでの大当りもSTが発動するようだ。
究極乱世MODE中の演出は高継続・高速消化が活きる構成で、大当りまでのルートは大別して2種類。唯一無二の爽快感を味わえるショート当りはお馴染みの「先読み演出」から即大当りへ発展する流れで、「秘孔連続演出」は指先ひとつで、「動いたら、ポン!だ演出」はたった5秒で大当りへと結び付く。
一方、ボスバトルルートは高ラウンドのチャンス到来で、アップテンポに改善されたバトル勝利で大当り濃厚。勝利後はケンシロウの攻撃が続くほど「乱舞」が上乗せされ、「乱舞+10」でST+時短100回に大きな期待が持てるようだ。
定番シリーズに新たな期待感と可能性を示した「夢幻闘乱SPEC」。気になる導入は2月中旬を予定しているとのことだ。