26日に中山競馬場で行われる今年の有馬記念(G1)は、昨年の覇者クロノジェネシスと若き新王者エフフォーリアの一騎打ちとなりそうな様相だ。
ただ人気面では、やはりディフェンディングチャンピオンのクロノジェネシスに一日の長がありそうだ。3000mの菊花賞(G1)を回避し、2400mの日本ダービー(G1)でキャリア唯一の敗戦を喫しているエフフォーリアには、わずかながら2500mへの距離不安が存在している。
しかし、勝てば前人未到のグランプリ4連覇となるクロノジェネシスも決して盤石というわけではない。快勝した昨年とは、明確に「異なる点」がある。
それは前走がフランスの凱旋門賞(G1)であり、さらに惨敗を喫しているという事実だ。
実際に、有馬記念にグレード制が導入されG1となった1984年以降、「前走・凱旋門賞」から勝利したのは、2013年のオルフェーヴルただ1頭。それも凱旋門賞を2着に好走してからのチャレンジだった。
他には2004年のタップダンスシチーが2着、2014年のゴールドシップが3着と凱旋門賞の惨敗から巻き返しているが、ゴールドシップは1番人気を裏切っての3着。一昨年のフィエールマンなど合計7頭の“日本代表級”の名馬が、凱旋門賞から有馬記念に挑んだものの、半数以上が馬券圏外に消えている。
「10月の凱旋門賞から12月の有馬記念というローテーションは、一見ゆとりがあるように見えますが、単純に海外遠征した疲れも然ることながら、軽い馬場を走り慣れた日本馬が、欧州の重い馬場を走るダメージは、我々が想像している以上に大きいようです。ましてや、レースで惨敗した場合は、さらに回復に時間がかかるケースも珍しくないですね。
今年はディープボンドとクロノジェネシスが凱旋門賞帰りとなりますが、特に1番人気が有力視される後者の状態は、競馬ファンの方々にとって馬券の大きなポイントになるでしょう」(シンクタンク関係者)
ただ、ネットや新聞を見る限り、クロノジェネシスの状態については、管理する斉藤崇史調教師の「良くなってきた」という発言を始め、明るいニュースばかりだ。報道各紙には「不安なし」「連覇へ盤石」「輝く馬体」「グランプリ4連覇は譲れない」など、強気な見出しが躍っている。
しかし、前出のシンクタンク関係者は、それが「2年前の状況に似ている」という。
「本命馬の状態が、いつも以上に注目される状況は2年前にアーモンドアイが有馬記念で敗れた時に少し似ていますね。あの時のアーモンドアイは凱旋門賞帰りというわけではありませんでしたが、香港遠征を熱発の影響で直前になって回避しての参戦でした。
そのため状態面が注目されていましたが、結果は9着。いくら強い馬でも万全でなければ、いとも簡単に負けてしまう競馬の難しさを痛感された方も多かったのではないでしょうか」(同)
当時を振り返ると、国枝栄調教師やC.ルメール騎手を筆頭にアーモンドアイ陣営は万全を強調し、それらが各メディアからそのまま報じられていたことを覚えているファンも多いのではないだろうか。
その結果、アーモンドアイの単勝は1.5倍。発売約32億円の50.95%にあたる約16億を売り上げた。これは前走の天皇賞・秋(G1)の1.6倍を上回る人気であり、それだけ誰もが女王の万全を信じ切っていたということになる。
ちなみに、この年の有馬記念は2番人気のリスグラシューが勝ち、3番人気のサートゥルナーリアが2着、4番人気のワールドプレミアが3着と上位人気での決着となったにもかかわらず、三連単は5万7860円と想像以上の高配当だった。
そんな美味しいレースの馬券を大本線でゲットしたのが『シンクタンク』だ。
「有馬記念をここ5年で4度的中している弊社ですが、一昨年の有馬記念は特に美味しいレースでした。派手な報道ばかりが目立ったアーモンドアイの状態を正確に掴んでいたことはもちろんですが、それ以上にリスグラシューや、サートゥルナーリアの陣営から『勝負情報』が届いていた点が大きいですね。一部の会員様にも有馬記念という特別なレースで、大きな的中をお届けできて、年明けまで感謝の声が絶えなかったことはいい思い出です」(同)
当時、『シンクタンク』には続々と「歓喜の的中報告」が届いたという
関係者曰く『シンクタンク』にとって、2019年の有馬記念は「大勝負を掛けられるだけの条件」がそろっていたという。
「まず、1番人気が確実視されていたアーモンドアイの状態に関して、メディアの情報、つまりは一般の競馬ファンの方々が知っている情報と、弊社が掴んでいる情報に小さくはない乖離がありました。
さらに、サートゥルナーリアのC.スミヨン騎手から事前に『来年、海外遠征で欧州に来るなら絶対に声をかけてくれ』という話が舞い込むなど、極めて高い評価が下されていた事実。
リスグラシューに至っては、矢作芳人調教師が『生涯最高のデキ。この馬なら有馬記念を勝てる』と、実質的な勝利宣言ともいえるS級の勝負情報があり、すぐに本命◎、対抗〇を決めることができました。
最後にここだけの話になりますが、日本最高の売上を誇る有馬記念(2019年の売上は464億2589万4400円)は、多少の大量投資を行ってもオッズ低下が小さいという点で、我々のような馬券のプロにとっては非常に投資しやすいのです」(同)
実際に、大本命アーモンドアイの敗戦に揺れたこの年の有馬記念は、矢作調教師の“予言”通りリスグラシューが5馬身差で圧勝。大多数のファンにとってはショッキングな結果だった一方、競馬関係者と太いパイプでつながり、競馬界のあらゆる情報を正確に把握している『シンクタンク』のような勝ち組にとっては有意義なレースとなった。
この有馬記念に限らず、こういった現象が日常茶飯事に繰り返されているのが競馬だ。
よく「競馬は勝てない」「馬券代は観戦料」などという声を聞くが、それは運否天賦で馬券を買う“負け組”が負け続け、一握りの“勝ち組”がいつまでも勝ち続けている結果に他ならない。
「誤解しないでほしいのは、クロノジェネシスが一昨年のアーモンドアイのように敗れるとは限らないということです。この場で詳細を話すわけには参りませんが、少なくとも凱旋門賞帰りとなる今年は、昨年とは異なる調整過程を経ているという点には着目してもいいと思います。
ここまでお話ししたもの、今年の有馬記念については、会心の的中だった一昨年に勝るとも劣らない情報を弊社が掴んでいるからです。クロノジェネシスはもちろん、エフフォーリアやタイトルホルダーといった有力馬の陣営からも『生の声』が届いていますので、今年も結果を残せると確信しています」(同)
『シンクタンク』の関係者がそう語るのも、実はこの記事を読んでいる方に限り、厳選された【有馬記念の馬券候補5頭】を公開する準備が整っているからだという。しかも、簡単な会員登録さえ行えば、今回に限り「無料」というから驚く他ないだろう。
今回の話で痛感したことは、結局のところ馬券的中のカギを握るのは、正確な情報を「知っているか」「知らないか」という点に尽きることだ。そして、残念ながらメディアの情報は必ずしも正確というわけではないにもかかわらず、我々はその情報を元に馬券を買うしかないという現実がある。
「だから競馬は勝てない」そう思った読者も少なくないのではないか。
そんな負のスパイラルから抜け出す最も簡単な方法の1つが、やはりプロの手を借りることなのだろう。「本当にプロは勝てるのか――」それを「無料」で試せるのは、この上ない機会だといえるのではないだろうか。
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※本稿はPR記事です。