老舗パチンコメーカーから異例のパチスロ機が登場! BIG300枚が1G連する「新しいノーマルタイプ」を創造

 5号機初期には『スロット花満開』『春夏秋冬』『スロットレッドライオン』などをリリースした老舗メーカーの西陣。以降、パチスロ市場からは遠ざかっていたものの、来年1月、およそ14年ぶりに新台が登場する。

「新しいノーマルタイプ」と銘打たれた最新タイトル『パチスロ春一番』は、その名の通り、同社の看板パチンコシリーズ『春一番』がモチーフ。通常時は毎ゲームのレバーONでボーナスのガチ抽選が行われ、当選時は筐体上部にある業界初登場の「一番パネル(通称:パタパタ)」で告知が発生するようだ。

 告知タイミングは後告知が約75%、先告知が約20%。残る約5%は特殊告知となる。

 ビッグ、REGと2種類あるボーナスはどちらも疑似ボーナスで、押し順ナビに従うだけでビッグは約310枚、REGは約105枚の獲得が可能(1G純増約5.0枚)。ボーナス中はレバーONでの予告音発生でチャンスを迎え、第1停止「こい」→第2停止「こいこい」→第3停止「きたー!!」まで発展した場合はボーナス「1G蓮」が約束されるようだ。

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 また、フリーズから始まる「極頂ボーナス」は約2,000枚の獲得が確定する模様。疑似ボーナスならではの一撃性に、打ち手は酔いしれること必至であろう。

 設定は「1」~「6」の6段階で、ビッグ出現率は設定1:322.8分の1~設定6:281.7分の1、REG出現率は設定1:459.2分の1~293.3分の1、ボーナス合算出現率は189.0分の1~143.4分の1。機械割は設定1:97.3%~設定6:106.0%で、50枚あたりのコイン持ちは約37.9G(設定1)だそうだ。

 通常時は左リール第1停止が推奨。春一番絵柄を目安にチェリーを狙い、残りリールはフリー打ち消化で問題ないと思われる。

 このほか、本機には仮天井がある点も大きな特徴のひとつで、555G+αに到達すれば50%でボーナス当選するとのこと。本天井は777G+αで、555+α以降のボーナスはビッグが約束されるようだ。

 現在、同社の公式YouTube「西陣チャンネル」では人気パチスロライターの嵐氏と松本バッチ氏による試打解説動画を公開中。これを見れば、より本機の魅力を知ることができるであろう。