昨年、天皇賞・秋(G1)を連覇したアーモンドアイはジャパンC(G1)勝利を最後に引退。本馬は東京競馬場を得意としており、生涯9戦走って7勝2着1回と無類の強さを誇った。
そんな女王を東京競馬場で破っているのが、今週の天皇賞・秋に挑戦するグランアレグリアだ。昨年の安田記念(G1)では正攻法の競馬で、G1・2勝目をマーク。その後は短距離路線を中心に歩み、現在までG1・5勝の名牝として知られている。
そして昨年の最優秀短距離馬が今秋の初戦に選んだのが、先代女王が連覇した天皇賞・秋だ。
グランアレグリアは今春の大阪杯(G1)で初めて2000m戦に挑戦するも、いつもの伸びを欠いて4着。雨が降りしきる重馬場での開催だったとはいえ、敗れていることに変わりはない。
従って、今回は大阪杯のリベンジとなる。勝てば前人未到の1200m・1600m・2000mの“3階級”G1制覇となる。ただ、相手はコントレイル・エフフォーリアといった2000mを得意としている馬ばかりだ。
グランアレグリアのC.ルメール騎手は大阪杯のレース後に、「良馬場なら2000mでも問題ない」と前向きなコメントをしているが、果たしてどこまで本気なのだろうか……。
「グランアレグリアの天皇賞・秋における『いる、いらない』の結論は、すでに出ています」
そう豪語してみせたのは、「競馬予想の神様」と呼ばれる伝説の競馬評論家・大川慶次郎氏が設立した『ホースメン会議』の関係者である。
創業40年のホースメン会議は、これまで数々の伝説的な的中実績を残してきた伝説の予想家集団だ。ラジオNIKKEIの競馬解説者でお馴染みの能勢俊介氏を筆頭に、日刊スポーツの本紙予想を25年にわたって務めた堀内泰夫氏、有馬記念や皐月賞・菊花賞を制した元JRA騎手・東信二氏ら、「競馬予想の重鎮」が多数在籍している。
中でも、注目は大阪スポーツ歴37年の米原聡氏である。37年の経歴もさることながら、米原氏は関西の記者でありながら関東馬のジャッジも的確な敏腕として知られている。
そして、米原氏が懇意にしている関係者の1人が、グランアレグリアを管理する藤沢和雄調教師だ。
米原氏が大阪スポーツの仕事で英国競馬の現地取材を行った際、当時イギリスで厩務員として働いていた藤沢師と知り合ったのがきっかけで、40年以上の付き合いになる。情報収集面のパイプが強固なグランアレグリアで、ホースメン会議はこれまで同馬についての「一般には出回らない勝負話」を数多く手に入れてきた実績を持つ。
その成果は、グランアレグリアの力量がまだ疑問視されていた3歳時に現れている。朝日杯FS(G1)で3着に敗れて人気が落ちた桜花賞(G1)では3連単3万1810円を、約7ヶ月ぶりの実戦で状態が不安視された19年阪神C(G2)でも3連単3万5320円をそれぞれ的中させたのだ。
グランアレグリアの実力が世間に認められた4歳以降も的中を量産。先述の安田記念をはじめ、スプリンターズS(G1)・マイルCS(G1)、そして今年の安田記念でも的中しており、本馬はまさにホースメン会議の「ドル箱ホース」といえるだろう。
ホースメン会議は、まさにグランアレグリアを知り尽くしていると言っても過言ではない。そして、天皇賞・秋の馬券的中には、グランアレグリアの取捨選択が不可欠な要素の1つであることは誰もが知るところだ。
「天皇賞・秋は現在3年連続的中の得意レースです。また『特別な勝負G1』と題して予想を公開した2012年にいたっては、当時不振に陥っていた6番人気のエイシンフラッシュの激走を見抜いて見事に的中。ダービー馬の復活を予見した元騎手の東は馬連32.5倍を50000円も購入していたこともあり、162万5000円という高額払い戻しを受けました。
今年はコントレイル・グランアレグリアと強力なメンバーが揃ったため、荒れる可能性は低いと思われがちですが、ホースメン会議はその2頭を脅かす穴馬がいる情報を入手しています。各厩舎サイドから情報を聞き出した情報班からは『世間的には、まず盲点の存在だと思いますが、激走期待度は非常に高い』とのことでした」(ホースメン会議関係者)
情報漏洩の恐れがあるため、ここでは詳しい情報は出せないとのことだが、一方で嬉しいお知らせもある。ホースメン会議では、競馬ファン拡大特別企画と題して【天皇賞・秋の穴馬3頭】を含めた天皇賞・秋の買い目を無料公開することになった。
さらに無料公開の買い目が不的中の際には11月28日まで4週間、予想陣が1日1鞍の渾身予想を無料で公開するとのこと。豊富な的中実績を誇る『ホースメン会議』を利用する、またとないチャンスと言えるだろう。
CLICK→【無料公開!天皇賞・秋の勝負買い目と穴馬3頭】ホースメン会議
※本稿はPR記事です。