●衝撃の凱旋門賞&スプリンターズS
史上稀に見る大混戦となった凱旋門賞、まさかの結末となったスプリンターズS。先週行われた2つのG1レースは競馬ファンにとって大きな衝撃となった。凱旋門賞はクロノジェネシス、ディープボンド、そして武豊騎手騎乗のブルームらが注目を集めたが、勝利したのは13番人気のトルカータータッソ。残念ながらクロノジェネシスは7着に敗退した。同日に日本で行われたスプリンターズSはダノンスマッシュ、レシステンシアといった実力馬を尻目に3歳馬ピクシーナイトが勝利し、10番人気シヴァージが3着に激走という結末。いずれも波乱となりファンにとっては想定外の結果だったことと思う。
そんな先週末で秋の中山・中京開催が終わり、今週からいよいよ秋の東京・阪神開催が始まる。そして来週からは白毛ソダシが出走する秋華賞、コントレイル、グランアレグリア、エフフォーリアが激突する天皇賞と秋のG1が続くわけで、まさに休む暇もないが、ファンにとってはうれしい悲鳴と言えよう。
その前にこの週末は、天皇賞の前哨戦と位置付けられている毎日王冠(G2)と京都大賞典(G2)、そして3歳限定のサウジアラビアRC(G3)が行われる。どれも目が離せないが、その中でも注目馬が揃った毎日王冠を検証したい。
●ダノンスマッシュの雪辱なるか
毎日王冠の登録馬は13頭と控えめだが、なかなかの好メンバーが揃った。
ヴァンドギャルド(重賞1勝)
ヴェロックス(G1②③着)
カイザーミノル(オープン特別1勝)
カデナ(重賞3勝)
ケイデンスコール(重賞3勝)
サンレイポケット(重賞1勝)
シュネルマイスター(G1 1勝)
ダイワキャグニー(重賞1勝)
ダノンキングリー(G1 1勝)
トーラスジェミニ(重賞1勝)
ポタジェ(オープン特別1勝)
マイネルファンロン(重賞1勝)
ラストドラフト(重賞1勝)
13頭中10頭が重賞勝ち馬で残り3頭もオープン勝ちの実績、そしてG1馬も2頭とレベルが高い。同日に行われる京都大賞典もキセキやマカヒキといったG1馬が出走するが、活きの良さでは断然毎日王冠組だ。特に安田記念の勝ち馬ダノンキングリーと3着シュネルマイスターの再戦は興味深い。スプリンターズSで敗退したダノンスマッシュの雪辱なるか、ダノンキングリー鞍上川田騎手の手腕に注目が集まるし、スプリンターズSを3歳馬ピクシーナイトが勝利したように、ここも3歳のシュネルマイスターが古馬を圧倒するか。こちらも鞍上C.ルメール騎手の手綱捌きに注目だ。さらに3月のドバイターフ(G1)で2着に好走し、秋はアメリカ遠征が視野に入っているヴァンドギャルド、3歳クラシックですべて3着以内のヴェロックス、今年復活を見せたケイデンスコール、東京1800mが大得意のダイワキャグニーなど脇役も虎視眈々と上位を狙っている。フルゲートではないものの、かなりの混戦模様と言っていいだろう。
先週のスプリンターズSと凱旋門賞は波乱の結末となった。それは多くの競馬ファンが馬券で不的中だったことも意味している。そこでこの毎日王冠で先週の負けを取り戻すため、万馬券狙いの暴露王に話を聞いた。というのも彼らはすでに、この毎日王冠で万馬券的中に繋がる重要な情報を入手しているというのだ。
●毎日王冠でも狙うは万馬券
――まず最近の的中実績はいかがですか?
担当者 この秋は神戸新聞杯で勝利したステラヴェローチェを本命に3連単8万9330円と3連複1万8540円、オールカマーでも勝利したウインマリリンを本命に3連単2万1980円の万馬券を的中。さらに先々週は、3連単60万5800円と3連複10万3170円、馬単8万960円の超特大万馬券も仕留めました。さらに勢いは止まらず、スプリンターズSが行われた先週も、勝負レースとして提供した土曜の中京10レースで3連単10万円馬券を的中させるなど、7本の万馬券を的中。秋だけで何本もの10万馬券を的中させており、まず好調と言っていいでしょう。
――なぜここまで万馬券が当たるのですか?
担当者 暴露王には東西トレセンで活動する、凄腕と呼ばれる現役競馬記者と太いパイプがあります。彼らは他の一般的な競馬記者と異なり、厩舎関係者と家族ぐるみで付き合い、時には親身になって相談に乗るような信頼関係があります。今はコロナ禍でマスコミには取材規制もありますが、そんな信頼関係がある彼らにはむしろ好都合。その結果、彼らだけしか知ることができない関係者の本音や裏事情を正確に把握できるのです。むろんそれらの裏事情を表に出すことは関係者も望んでいないため、マスコミの新聞などで知ることはできません。しかしその情報を眠らせることなくファンに届けるのが暴露王。我々は彼らと提携することで、そんな本物の情報を予想に変えてファンの皆様に提供し、それが万馬券という結果に繋がっていくのです。
――今週は毎日王冠に自信があるようですが…
担当者 毎日王冠は毎年豪華なメンバーが揃う重賞であり、今年も人気上位は実績十分。しかしこのレースが一筋縄ではいかないことは、過去のレースを見ても一目瞭然です。とくに暴露王が掴んでいる【人気の盲点】とも言うべき“爆穴馬”は、陣営や関係者が口々に『大駆け態勢にある』『人気上位に見劣りしない』と強気な発言を出すほど。しかも『次ではなくココが本番』と前哨戦の今回が本番だと言って憚らない陣営、人気の一角にもかかわらず『今回は仕上がり途上で…』と弱音を吐く某厩舎関係者など、多数の裏ネタやオフレコ話を入手しています。それらを検証した結果、今年の毎日王冠は万馬券が狙えるレースになったのです。ダノンキングリー?シュネルマイスター?そんな誰でも注目できる馬を本命にはしません。スプリンターズSでも10番人気シヴァージを穴馬に推奨していましたが、その時と同様の穴馬がいますよ。
――その穴馬情報を今回教えてもらえるのですか?
担当者 毎日王冠は過去に万馬券を何度も的中させるなど、暴露王にとっても相性のいいレース。それだけに、ぜひ多くの人に暴露王の情報で万馬券を的中してほしいと思います。そこで特別な企画としてまだ我々の情報力を体験したことのない方に限り、毎日王冠の3種勝負馬券(馬単・3連複・3連単)、および穴馬2頭を紹介する極穴重賞直前リポートを無料で公開することにしました。ぜひこの情報を参考にし、毎日王冠で万馬券を狙ってください。
――ありがとうございます。最後に秋競馬に向けて一言お願いします。
担当者 暴露王は年間300本の万馬券的中をノルマとしていますが、今年はここまで254本の万馬券を的中させており(10/3現在)、当然クリアできる状況です。また暴露王は、G1レースに限らず獲れると確信したレースで万馬券を狙います。重賞やG1レースも的中させたいが、それ以上に万馬券を多く的中させたいといった気持ちがあれば、ぜひ暴露王の情報を利用してください。残り3ヶ月となった今年の競馬ですが、まだまだ間に合います。万馬券を的中させて、競馬で儲ける醍醐味を感じてください。
この秋暴露王が的中させた神戸新聞杯の8万馬券は、断然人気の日本ダービー馬シャフリヤールの不安情報を入手してのもの。さらに3連単60万馬券の超特大万馬券も、11番人気で激走した穴馬を本命にしてのもの。これらの的中は、競馬ファンはもちろん、一般的な競馬記者でも困難。それを難なく可能にする暴露王の情報がいかに高レベルか、もはや説明は不要だろう。この秋万馬券を的中させ、競馬で勝ちたいのであれば、暴露王の情報をしっかり活用しよう。
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※本稿はPR記事です。