パチンコ新台『P北斗の拳9 闘神』が始動!進化を遂げた超一撃を期待する声!!

 2021年も話題作を続々と発表している大手サミー。パチンコ・パチスロ両分野においてファンを熱狂させている状況だ。

 パチスロ分野で目立つのは6号機「A+AT機」の完成形との声もあがる『パチスロ コードギアス 反逆のルルーシュ3』の好調ぶり。シリーズおなじみのゲーム性や演出は継承されており、その仕上がりを称賛する声も浮上している。

 4号機時代の名機をリメイクした『パチスロ ガメラ』や、プレイヤーファーストを実現した「超高密度AT」搭載の『パチスロ楽園追放』も上々の稼働を実現。パチスロ分野において、抜群の存在感を放っていると言えるだろう。

 今後も「進化した自力感」「制御不能AT」と紹介された『パチスロ ANEMONE 交響詩篇エウレカセブン HI-EVOLUTION』や、シリーズ史上最高クラスの“遊びやすさ”を実現した『パチスロツインエンジェル PARTY』を導入予定。

 既存機屈指の甘さを誇る『ディスクアップ』の後継機も検定を通過するなど、下半期もホールを大いに盛り上げてくれそうである。

 パチンコ分野では、人気のテレビドラマ「火曜サスペンス劇場」を題材としたシリーズ最新作や、甘デジ『北斗無双』シリーズが絶賛稼働中だ。

『P火曜サスペンス劇場 最後の推理』は、右打ち時ALL約1500発の出玉&継続率は約80%という大量出玉も狙えるスペック。演出とスペックのバランスの良さを好評価するユーザーも目立つ。

 後者の『デジハネPA真・北斗無双2 連撃Edition』は、継続率87.5%のRUSHを搭載。大当り全てが10Rという“らしさ”を感じる仕上がりへ、導入から上々の反響が寄せられていた。

 この流れで登場する新機種たちも豪華ラインナップ。「デジハネ1500シリーズ」第一弾となる『デジハネP〈物語〉シリーズ セカンドシーズン』や、強烈な「一狩千猟SPEC」搭載の『Pモンスターハンター ダブルクロス』を発表している。どちらも魅力的な要素を有しており、早くも期待の声が続出しているが…。

 大本命とも呼ぶべき“大物”も動き出した。パチンコ分野を牽引してきた『北斗の拳』シリーズ最新作の降臨する瞬間が迫っているようだ。

 サミーはこのほど、遊技機の型式試験機関である一般財団法人保安通信協会(保通協)より、パチンコ新台『P北斗の拳9 闘神』(製造元:株式会社銀座)の型式試験において、適合通知を受けたことを発表した。

「登場の噂は絶えませんでしたが、ついに適合を果たしましたね。言わずと知れた同社を代表する超人気シリーズ。その最新作という時点で話題になるのは当然ですが、適合の段階で公表したことで『相当に力を入れているマシンでは?』との声が続出中です。

現在のところスペックなど詳細は明らかにされていませんが、『大きな進化を遂げている』と予想する声は非常に多いです。『北斗の拳8覇王』は小当りRUSHを搭載した仕様でしたが、本作はどのような性能となっているのでしょうか。

最近は厳しい意見も目立ちますが、今なお本シリーズを愛するファンは多い印象。楽しみにしている方は多いと思います。北斗らしさ全開の仕上がりを期待したいですね。続報に注目しましょう」(パチンコライター)

 開発の噂が絶えなかった『P北斗の拳9 闘神』が始動。待望の最新作は、どのような仕上がりとなっているのだろうか。まずは、正式なリリースの発表を待ちたいところだ。

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