9月のパチンコ分野も豪華な新台ラッシュが実現した。
スタートから魅力的な機種がデビュー。王道確変ループ「VICTORY ROAD」と小当りRUSH「全力BIG BONUS」、2つの異なる確変を搭載した『Pキャプテン翼2020』や、単純明快なV-STタイプで再臨する『Pルパン三世~復活のマモー~219ver.』が導入されている。
その中でも既存機最高峰のスピード感を実現した『Pデビルマン~疾風迅雷~』の好調ぶりは目立つ。大当り確率1/319.69の1種2種混合タイプで、初当りからのトータルRUSH突入率は60%だ。
出玉のカギを握るRUSHの継続率は約93.2%で、RUSH中の大当り変動秒数は最短約1.0秒。「爽快感がハンパない」といった声もあがるなど、「悪魔的スピード」に酔いしれるユーザーが続出しているようだ。
反響の大きさでは甘デジスペックも負けてはいない。同日には業界を代表する超ビッグタイトル『PAスーパー海物語 IN 沖縄5 with アイマリン』が登場。すべての大当りでST+時短の電サポモードに突入するゲーム性、アイマリンの演出を強化した仕上がりを称賛する声は多い。
シリーズ初となる「W HAPPY システム」を採用した『ぱちんこ 冬のソナタ SWEET HAPPY Version』も上々の稼働を見せている。状況を問わずチュンサン絵柄が揃えば2回ループが約束される仕様で、ヒキ次第では大量出玉も十分に狙うこともできるだろう。
伝説のゲームとのタイアップ機『PAナムココレクション』は、大当り確率1/89.2(89=パック)というスペック。残機数がなくなるまで継続するゲーム感覚の小当りRUSH「ナムコラッシュEX」が特徴だ。8bitサウンドとドット演出で当時の雰囲気を完全再現している点も見逃せない。
今後もファンのボルテージを高める激アツ新台が登場予定。21日からの週には、甘デジながら大当りの50%が「2400発出玉」という絶超スペックがホールへ降臨する。
『P絶超電役ドラドラ天国2400』(豊丸産業)
■大当り確率:1/99.9
■賞球:2&5&6&11&14&15
■大当り出玉:「役満ボーナス約2400発」「ケイテンボーナス約450発」
■大当り振り分け:「役満ボーナス50%」「ケイテンボーナス50%」
○○○
大当り確率は1/99.9で、50%が「役満ボーナス(約2400発)」という甘デジの確率帯としては驚異の性能を実現している(残り50%はケイテンボーナス約450発)。
大当り中は右打ちするだけのシンプルかつスピーディーな仕様。約2400発の獲得にかかる時間はわずか3分と高速。大当り中に「絶超ノ刻」が出現した場合は役満ボーナスがストックされるなど、高い一撃性を有した仕上がりだ。
右打ち発生確率「約1/39.9」という破格の数値ながら、「約90.5%継続」のRUSHを搭載した「女神に祝福されたDREAM SPEC」も注目の1台だ。「0.2秒の祝福」と紹介された話題作へ注目が集まっている。
『P女神ドリーム』(高尾)
■大当り確率:1/79.9→1/9.0
■突サポ発生確率:1/79.9
■右打ち発生確率:約1/39.9
■RUSH突入率:約71.1%/右打ち発生時:約45.6%
■RUSH継続率:約90.5%
■遊タイム:低確率239回転消化で発動(時短303回)
■ST回数:10回
■時短回数:10or20or30or50or90or303回
■カウント数:5C
■ラウンド数:2Ror10R
○○○
大当り確率1/79.9のSTタイプで、通常時からの右打ち発生確率が約1/39.9という遊びやすさが際立った仕様だ(大当り、突サポともに発生確率が1/79.9)。
注目の「女神覚醒RUSH」はST10回+時短90回。継続率は約90.5%と強烈なループに期待できる。RUSH中はストレスフリーを実現。市場最高クラスのスピード感を楽しめそうな気配だ。
他にも人気ゴーゴーダンスチーム「CYBERJAPAN DANCERS」とのタイアップ機や、「1種2種×遊タイム」の最強システムを搭載した『PモンキーターンV GC250A』(西陣)など話題作が続々とデビューを果たす。
昨年11月に導入された同名タイトル機の甘デジバージョン『PAぱちんこ乗物娘 WITH CYBERJAPAN DANCERS』(ニューギン)は、大当り確率1/77.10と破格の確率となっている。
確変突入率100%(ST50回)の安心仕様で、右打ち中は大当りの25%で10R約1100発を獲得することが可能。ST継続率も約53.2%と、まとまった出玉にも期待できる仕様だ。
後者は今年3月に導入されたミドルスペックのゲーム性を踏襲した大当り確率1/89.9の1種2種混合タイプ。 RUSHの継続率は約80%で、その間の大当りは25%が810発と偏り次第では大量出玉も狙える。こちらも反響が寄せられそうな仕上がりだ。