パチスロ「6.2号機」で「終日7000枚オーバー」の大爆発…新台『うしおととら』実戦レポート!!

 9月6日、業界初となるパチスロ6.2号機がホールに登場した。その名は『パチスロ うしおととら 雷槍一閃』。往年の人気作品をモチーフにしたマシンである。

 6.2号機は有利区間を3000Gまで搭載可能。ゲーム数の限界で「枚数が取り切れない」といった展開を心配せずとも良いのは嬉しい。台パネルにも大きく「有利区間3000G」の文字が書かれているのが印象的だ。

 今回はそんな期待の新台をプレイすることに成功したので、打感と展開をレポートしていきたい。

 当日は11時の開放を待ち早速遊技スタート。本機は周期抽選で疑似ボーナスやATを目指すゲーム性で、ひとまずは100G消化で突入する自力型前兆「時空回廊」を目指す。

 通常時は画面左にある「獣の槍」の色をランクアップさせることが目標。この色は時空回廊でのジャッジに影響し、前兆中も昇格させることが可能だ。

 もちろん100G到達前にレインボーまで昇格させることも可能で、この場合は即告知で疑似ボーナスかATに当選。度々このような展開で初当りすることもあった。

 実戦上は1周期目が最も当りやすい印象(AT直撃も少なくなかった)。特筆すべきは3周期目の前兆失敗時だ。この場合はCZ「ウルトラガールズステージ」に突入する可能性がある。

 同CZではパチンコ演出が行われ、数字が揃えばAT当選(期待度約50%)。さらに揃った数字のVストックも獲得でき、平均ストック数は5つという大爆裂トリガーなのだ。
 
 本機最強特化ゾーン「冥府魔道アタック」の平均ストックが6つなので、ほぼ同等の威力である。

 ATは威力が高く、ストックなでスタートしても3〜400枚は獲得できる印象。少し波に乗れば、6~700枚程度の出玉なら射程圏内だ。

 継続率&Vストックで連チャンさせていくシステムだが、リール左の「絆玉」での復活抽選も存在。実戦では7〜8個(赤まで)溜まっていれば9回中7回が復活に繋がった。

 結果として初打ちでは勝利を収めることができた。1周期でATが直撃し、そこから引き戻しを含めて「3000枚オーバー」という最高のスタートを切ることに成功。気づけば「終日7000枚オーバー」という大爆発となった。

 率直な感想は「大きな波を待てるか否かのマシン」というもの。たまたま中盤までATの突入に恵まれていたが、終盤では約2000枚の出玉が飲まれるという非常に苦しい展開もあった。

 連続でAT非当選を繰り返し、CZ中に強レア役を何度もスルーしてしまうと心が折れそうになる。期待度33%以上とのことだが、レア役での当選率は詳しい解析を待ちたいところだ。

 今回は万枚も視野に入るような実戦となった。「5号機、黄金期再び」というキャッチフレーズにも納得できる「出玉の波を描くマシン」ということは間違いないだろう。

(文=大松)

<著者プロフィール>
 4号機『大花火』でホールデビューし、『パチスロ北斗の拳』でドハマリ。6号機は『パチスロ モンスターハンター:ワールド™』がお気に入り。G&Eビジネススクール卒業後、プログラマーや事務職を経験。現在はライティング業務に従事する傍ら「パチスロガチ勢」として活動中。パチMAXでは主にハイエナ実戦記事や動画レビュー記事を担当。常に攻略情報に注目しており、「6号機でも勝てる」を心情に有益な情報を紹介中。

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