パチンコ・パチスロライターには、大別して2つの種類がある。1つは執筆や動画出演、来店取材などを生業とする者で、もう1つはパチンコ・パチスロでの収支をメインとするガチプロ系だ。
ガイドワークスに籍を置くバイク修次郎氏とトラマツ氏は、そんなガチプロライターの部類。売れっ子ながらも現役で稼働を続ける2人は先日、業界の大御所であるヒロシ・ヤング氏による公式YouTubeチャンネル「ヤングちゃん、寝る?」の動画「ガチプロ系ライターがパチプロの今を語る!【緊急座談会!バイク修次郎×トラマツ×ヤング】」内で、パチプロの今を赤裸々に告白した。
その動画によると、トラマツ氏は「ライター仕事がない日はほぼ打っている」そうで、「月の半分は稼働している」と説明。ライター仕事の量によって稼働割合が変動するスタイルで、それはバイク氏も同じだという。
ただ、バイク氏に関しては今年の前半、自身のYouTube動画収録で時間を取られたことで、あまり稼働できなかった模様。その分「今は稼働スイッチ」が入ったそうだが、ヒキが伴わずに12連敗、「42万円の欠損」を抱えてしまったそうだ。
バイク氏曰く、その間の稼働は『P大工の源さん 超韋駄天』などがメイン。期待値は「25万円」ほどあったそうで、差額は「約60万円」と嘆いた。
一方、元々名古屋を拠点としていたトラマツ氏は上京以降、『海物語』シリーズを主に立ち回っているとのこと。時給2千円、日当2万4~5千円を目標としていたそうだが、現在は日当2万円、或いは日当1万8千円ほどでも打ち続けるそうだ。
無論、それなりに収支が荒れることはあるものの、両氏の見解では6号機で低迷するパチスロと違って、パチンコは好状況と発言。「イベント日などは間違いなく甘い」そうで、「今打たなきゃいつ打つの!?」とパチンコを薦める場面もあった。
また、旅打ちでの47都道府県全県勝利の偉業も達成したバイク氏は、今後についても「パチンコがある限り、食べて行く自信はある」とコメント。ピークから25キロ減量したのも「パチンコを12~13時間打ち続けるため」とし、現在はフル稼働の後、「7.77キロ」ランニングすることもあるという。
誌面や実戦動画ではあまり語られない、ガチプロとしてのスタンス。動画内ではまだまだ興味深いトークが満載なので、勝ちに飢えたプレイヤーは是非ともチェックしていただきたい。
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