パチスロ新台「ガチ3択で一撃1000枚」の話題作! 史上最強のボーナス性能は“超荒波”仕様!?【ネット『ロリクラ☆ほーるど!』最速実践】

 史上最強のボーナスを搭載。人気メーカー・ネットの最新マシン『パチスロ ロリクラ☆ほーるど!』が間もなくリリースされますが、そんな本機の魅力をいち早く堪能すべく、編集部は同社のショールームにて試打を行ってきました!

 原作は、株式会社ユークスの公式サイトなどで不定期連載中の4コマ漫画で、プロレス部に所属する5人の女子高生たちのほんわかな日常を描いた作品。タイトルの“ロリクラ”はプロレス技の「ローリングクラッチホールド」を意味しており、これはパチスロでも重要な役割を果たしています。

 まずは基本的なゲームフローをご紹介。通常時はチャンス役を引くことで時間が進行していき、その時間帯によってCZの当選期待度が変化します。朝の「登校ステージ」から始まり、昼の「教室ステージ」、夕方の「公園ステージ」、そして夜の「部室ステージ」と4種類のステージが存在し、夜に近づくほどチャンス。ちなみに、部室ステージ滞在時のCZ期待度は60%オーバーだそうです。

 時間進行、すなわち上位ステージへ移行させるための要素は主に3つ。必ず1時間進行する「タイム役」、小役成立時に発生する「リールロック」、3択の押し順チャンスが発生する「特殊リプレイ」があり、特に「特殊リプレイ」は2連続入賞でCZの大チャンス、3連続で確定!?となっています。

 それらのチャンス役を引くと連続演出「捕獲チャレンジ」へ発展。「たーにゃ」にローリングクラッチホールドを決めることができれば、3択ガチ抽選のCZ「ロリクラ☆ちゃんす」へ突入します。

 見事押し順正解で、後述の最強BONUS「ロリクラ☆1000ぼーなす」が確定するのですが、第一停止時に「愛セリフ」演出が発生すればボーナスの大チャンス、さらに第三停止時に発生する「BARサンドを狙え!」演出でその図柄が止まればボーナス確定と、第一停止から最終ジャッジまで楽しめる仕様となっています。

 そして本機最大の注目ポイント「ロリクラ☆1000ぼーなす」は純増約2.7枚の差枚管理型AT。性能はその名の通り、最低保証「1000枚」の疑似ボーナスで、消化中は減算ストップの特化ゾーン「ほーるど!TIME」が発生する可能性あり!

 この「ほーるど!TIME」はラウンド1~3の3部構成で、継続するほど上位特化ゾーン突入のチャンス。ラウンド3到達時、8G間に「超継続かばん」をゲットすることができれば、20G間転落無しのスペシャルムービー「BREAK TIME」が発生します。

 その後、EXTRA ROUND「JK ZONE」へ突入。ラウンド3で「超継続かばん」の獲得に失敗した場合でも、内部的に「ほーるど!TIME」が継続していれば、「BREAK TIME」を経由しないで「JK ZONE」へ突入します。

 これらすべては自力継続型の特化ゾーンとなっており、ヒキ次第では大量獲得も可能。ちなみに試打では、特化ゾーンも含めて平均1300枚以上の出玉を獲得できたので、安定した上乗せにも期待できそうです。

 ボーナス終了後は引き戻しゾーン「わんもあマッチ」へ移行。ここで成功すれば、再度「ロリクラ☆ちゃんす」へ突入し、ボーナス連続当選のチャンスとなります。「成功=最低1000枚の上乗せが確定」という恩恵の強さから、一般的な引き戻しゾーンよりも期待度は弱めの印象ですが、現実的に成功する確率になっているようなので、こちらも本機の叩きどころといえるでしょう!

 「CZ→ボーナス→引き戻しゾーン」というシンプルなゲーム性に加え、一撃1000枚以上が確定する史上最強クラスのボーナスを搭載した『パチスロ ロリクラ☆ほーるど!』。仕様上、高設定でも荒々しい出玉の波を描くと予想されるので、刺激を求めるスロッターにはもってこいの1台となりそうです。また、設定1でもCZ確率が1/333となっているため、その日最後の一発勝負にも向いていると感じました。

 なお、導入日は9月6日を予定しているとのこと。ゴング開始までもう間もなくです!

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