様々なGORAKUを心から愛する「GJ」。今週も人気だった競馬記事を、下手の横好きライター「A」と、当サイトの酔いどれデスク「Y」が徒然なるままに振り返ってみた!!
■「24年目で初めて」池添謙一も驚いた真夏の“珍事”、「おそらくない」JRAも認めた札幌記念(G2)のレアケース! 武豊や福永祐一もこだわる手綱の重要な役割
ライター「A」:許せない!お金返してよ(憤怒)
デスク「Y」:おいおい……。どうしたの?いきなり取り乱して。
ライター「A」:どうもこうもないですよ!先週の札幌記念(G2)、万馬券ゲットを夢見てバイオスパーク狙ったのに、出会って4秒で終戦なんですから、そりゃ怒りたくもなりますって。
デスク「Y」:あーその話ね(笑)ちなみにそれ“出会って”じゃなくて、“走って”だから。あえて突っ込むけど……。馬券がハズレてワーワー言ってるのはいつものことじゃない。
ライター「A」:むむむ・・・。
デスク「Y」:何が「むむむ」だ。横山三国志読み過ぎだっての。
ライター「A」:出走取消はともかく、落馬やトラブルでまともにレース参加してないときは、返還して欲しいですよねえ。なんだか消化不良な感情が凄くて……。
デスク「Y」:まあ、気持ちは分からないこともないけど、そういうルールなんだから仕方ないじゃない。
ライター「A」:それはさておき、スタートしてすぐの逸走には驚きました。ランドオブリバティやエイシンヒカリみたいな逃避行でした。
デスク「Y」:バイオスパークに騎乗していた当事者の池添謙一騎手も驚いていたくらいだから相当なレアケースだったよね。
ライター「A」:なんと、デビュー24年で初めてだったらしいです。JRAでさえ、おそらく過去にないって言ってたくらいですからね。
デスク「Y」:池添騎手もTwitterで、「バイオスパークがゲートを潜ろうとした拍子に右側の手綱が緩み、それが口の中に入って絡まる形になった」って説明していたみたい。
ライター「A」:武豊騎手や福永祐一騎手も手綱にはこだわりがあるらしいし、外から見ているだけじゃわからないこともいっぱいありますねえ。
デスク「Y」:痛いくらい身に染みているのは、我々に馬券のセンスがないってことか。
ライター「A」:それは言わない約束で……。
■JRA「最後に響いた」川田将雅がC.ルメールに恨み節!? ラヴズオンリーユー“返り討ち”に賛否、謙虚な姿勢とは裏腹に垣間見えたプライド
ライター「A」:バイオスパークの件があったにしろ、札幌記念はめちゃくちゃ盛り上がりました。
デスク「Y」:白毛のアイドル・ソダシVSラヴズオンリーユーは見応えあったなあ。
ライター「A」:ソダシと吉田隼人騎手のコンビは、オークス(G1)で川田騎手のステラリアに潰されましたから。さぞかし気分がいいでしょう。
デスク「Y」:コラコラ物騒なことを言うもんじゃないよ。
ライター「A」:アンカツさんだってTwitterで言ってたじゃないですか。オークスは「乗り方と展開」が大きかったって。
デスク「Y」:それはその通りじゃないの。折り合えなかったし、窮屈なレースになっちゃったからさ。アンカツさんの説明は正しいよ。見方によっては川田騎手が執拗に競り掛けたって言いたい気持ちもわかるけど。さすがに被害妄想に近いんじゃないかな。
ライター「A」: 買ったら来ないし、買わなかったら来るし……。川田騎手と馬券の相性が最悪なんですよねえ。
デスク「Y」: ということは、またやらかしたんだよね?
ライター「A」:ソダシからペルシアンナイトとバイオスパークに流してました(ボソッ)
■JRA 武豊「斜行」で後輩ジョッキー落馬もお咎めなし!? ヨカヨカ重賞初勝利の裏で起こった「珍事」の真相とは?
ライター「A」:ヨカヨカが勝った北九州記念(G3)ですが、ゴール後にまさかの落馬がありました。
デスク「Y」:藤懸貴志騎手だっけ?あれはびっくりした。レースの映像を見直していたら、あれ?誰か落ちてないかってさ。
ライター「A」:どうやらレッドアンシェルに騎乗していた武豊騎手が、斜行したのが原因だったようです。
デスク「Y」:でもさー、ゴール後ってもうみんな流しているじゃない。後ろから突っ込んできたらさすがに気付かないよね。
ライター「A」:過去にはそれで制裁をもらった例もあったみたいですが、今回はお咎めなしということで。
デスク「Y」:妥当な判断だよね。急ブレーキでもされなければ、一般的には“前方不注意”だもの。車の運転だって似たようなものでしょ。
ライター「A」:それはそうと藤懸騎手の受け身の取り方がカッコよかったです。
デスク「Y」:クルクルっと回って見事な受け身だったよね。
ライター「A」:藤懸騎手といえば、ほらやっぱり例の岩田康誠騎手との……。
デスク「Y」:その話は面倒なことになるからこの辺で。
さて、今週も毎度バカバカしいお話にお付き合いいただきありがとうございました。『GJ』では今週末に開催される重賞関連の記事も多数掲載しております。お手すきの際にご笑覧いただけたら幸いです。
(構成=編集部)