5号機「A+ART機」から、6号機「A+AT機」へと変貌。サミーの人気シリーズ最新作『パチスロ コードギアス 反逆のルルーシュ3』が8月2日、ついに全国ホール導入を開始した。
出玉増加の主軸を担うのは1G純増約2.0枚、1セット40G+αのAT「ブラックリベリオン」で、主な突入契機はCZやボーナス。前兆ステージ中は成立役に応じてギアスポイント抽選→最終ポイントに応じてCZ抽選が行われ、3つのPHASEで構成されるCZ「戦略戦」はPHASE3を突破できればATが約束される。
また、ギアスリプレイの1部で突入する「C.C.ゾーン」は15G+αのC.C.揃い高確で、これが揃えばAT確定。消化中のゼロ揃いはAT濃厚&ゲーム数減算停止となり、ボーナス成立はゾーン終了&AT複数ストックに期待できる。
既に判明している設定推測要素はボーナス終了後に出現する可能性のあるサミートロフィーやREG中のキャラなどで、サミートロフィーは銅=設定2以上、銀=設定3以上、金=設定4以上、キリン柄=設定5以上、虹=設定6が濃厚。黒は次回ボーナス終了時に例外なく銅以上が出現するので、必ず様子を見るべきであろう。
REG中のキャラは背景色が重要となり、ピンクは高設定示唆で、金は高設定が確定する模様。キャラ紹介は1回のREGで4回発生する。
新たに判明した要素について述べると、まず小役はスイカ出現率に設定差が存在する。その数値は設定1:93.2分の1、設定2:90.1分の1、設定3:86.5分の1、設定4:83.2分の1、設定5:80.2分の1、設定6:77.0分の1とそれなりの数値差があることから、3千ゲーム程度のサンプルが集まれば押し退きの判断材料のひとつとして活用できる。
このスイカはハイパービッグと重複する可能性があり、この重複割合も高設定ほど優遇。顕著な差があるので、複数回確認できれば高設定に期待してよさそうだ。
このほか、本機の特化ゾーン「ガヴェイン」「蜃気楼」には設定5が、先述したC.C.ゾーンには設定6が最も突入しやすいといった特徴もある。現時点で詳細は不明だが、AT終了画面やエピソードBBの種類も設定示唆の役割を担っているようだ。
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