パチスロ4号機時代を彩った「名機」たちがよみがえる!? 大手サミーが「激熱サイト」開設!!

 懐かしのあの機種が、時を経てよみがえる。

 一大エンターテインメント企業のサミーはこのほど、「Sammy CLASSIC」と銘打った特設サイトを開設。『パチスロディスクアップ』『パチスロガメラ』に続く新機種のデビューを匂わせ、オールドファンたちを興奮させている。

 サミークラシックとは、同社が誇る過去の名機を「あの演出」「あの遊び」「あの出目」「あのサウンド」で徹底再現し、当時を彷彿とさせるスペックで復活させるといったコンセプト。4号機時代を知るプレイヤーならば、当時に思いを馳せながら楽しむことができるという。

 事実、先述した『パチスロディスクアップ』と『パチスロガメラ』は再現度が高い。

 まず『パチスロディスクアップ』は、4号機『ディスクアップ』のノーマルビッグ中に組み込まれた中リールのビタ押しを踏襲。リール配列上、同時フォローが不可能な小役をナビするATと、リプレイ確率が変動するRTを融合したAR、今でいうART機能もゲーム性の肝として採用しており、ART中の同色ビッグはハイパービッグになる点も4号機のそれを継承している。

 ちなみに、『ディスクアップ』はパチスロ史上初のAR搭載機でもある。

 6号機『パチスロガメラ』は、ロデオの新規参入第1弾『ガメラ』の復刻版。ボーナスインフラグ持ち越し機能を搭載した大量獲得タイプを疑似ボーナスで再現しており、逆押し、順押しとどちらでも楽しめる出目制御もファンの心を鷲掴みにしている。

 また、ビッグ中には2コマ目押しの技術介入要素を用意することで、『パチスロディスクアップ』に勝るとも劣らない激甘スペックを実現。新時代を生き抜く常勝マシンのひとつと言っても過言ではないだろう。

 当サイトでは、この2機種を紹介すると共に「~Coming Soon~」の文字が記されている。

 はたして、次はどの機種がリメイクされるのか。現時点で詳細は不明だが、特設サイト上部「Sammy CLASSIC」の説明文の背景には、AR1000とボーナスストックシステムを搭載した『ハードボイルド2』、最大3Gのミッションクリアでボーナスが放出される『ファイヤードリフト』。

 プレイヤーの意思でATゲーム数を倍増できる『ダブルチャレンジ』、最大5000G継続するスーパーアラチャンを有する爆裂AT『アラジンA』といった、4号機時代を彩った個性派マシンたちが映し出されている。

 となると、いずれはこれらのマシンが6号機として復活する可能性大。妄想を膨らませながら続報を待ちたいところだ。

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