初代を踏襲した秀逸なゲーム性に、当たればATという遊びやすさを追加。ミズホの『SLOT劇場版 魔法少女まどか☆マギカ[前編]始まりの物語/[後編]永遠の物語』が、8月2日の導入前から大きな注目を集めていることは周知の通りだろう。
1G純増約2.5枚のAT「マギカラッシュ」へは、主にチャンス役成立時の抽選クリアやゲーム数消化で突入。基本的に当選時は前兆ステージを経て魔女バトルで告知が発生し、前兆ステージ中はソウルジェム点灯数で期待度が示唆される。
通常時のスイカ成立時はCZ突入抽選が行われ、CZ「マギカチャンス」はほむら揃いでAT確定。上位CZ「朽ちた墓地」は突入した時点でATが約束され、消化中はほむら絵柄揃いやチャンス役成立を機にエピソードボーナスへと昇格する。
ATは初期枚数100枚以上の差枚数管理型で、チャンス役orソウルジェム点灯時の対応役を引くことで「マギカアタック」などへの発展に期待。2G継続のマギカアタックは1G目でソウルジェムシステム発動→2G目は成立役に応じて報酬が振り分けられる流れで、レアな役を引くほどボーナスや特化ゾーン「ワルプルギスの夜」といった大きな特典を得ることができる。
30G継続のビッグボーナス中はチャンス役成立で上乗せ抽選が行われ、ほむら絵柄揃いはワルプルギスの夜が確定。消化中の演出は3パターンから選択可能で、「チャンス告知」はカットイン発生でほむら揃いのチャンス、「完全告知」はシャッターが閉まれば100%上乗せ、「後告知」はラストのスクラッチで結果が表示される。
エピソードボーナスは50G継続で、通常時の成立時はATorワルプルギスの夜、AT中の成立時はマギカアタックorワルプルギスの夜が確定。いずれも消化中はチャンス役成立で必ず上乗せが発生し、ほむら絵柄揃いでワルプルギスの夜がストックされる。
そんな本機は既に小役出現率が明らかにされており、スイカと弱チェリーは100.2分の1、強チェリーは445.8分の1、チャンス目Aは412.2分の1、チャンス目Bは346.8分の1…などと、全ての小役出現率に設定差はなし。よって今作においては、シリーズ定番であった弱チェリーのカウントは不要となる。
となると、どこの要素に設定差が設けられているのか。ファンとしては気になるところだが、現状はAT終了時のセリフ振り分け割合に設定差があるとの噂。このセリフはサブ液晶にタッチすることで聞くことができる。
また、過去シリーズを踏まえるとスイカからのCZ突入率に設定差があるとも予想できる。高確示唆「ほむら部屋ステージ」以外での突入割合がポイントとなりそうだ。
このほか、各種チャンス役でのAT当選率にも設定差がある可能性アリ。詳細が分かり次第、当サイトでもお伝えするが、初陣ではこういった要素に着目しておいて損はないだろう。
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