またまた甘デジ方面から新機種についてのニュースが飛び込んできた。
まずは西陣から。激アツ水上バトルが展開する『モンキーターンV』の甘デジバージョン『PモンキーターンV GC250A』だ。
大当り確率が1/89.0の1種2種混合機で、時短7回+残保留4個で展開される「SG RUSH」を完全継承している。RUSHの継続率は約80%で継ぎ目なく展開するボートレースのアツさは兄機同様だ。
そのRUSHへは、初当りの大半で移行する時短1回+残保留4個の「チャレンジモード」にて大当りを引き当てれば突入。突破率は約51%だ。
ただ、初当りのごく一部に直撃パターンも存在。通常確率を250回転消化で突入する大当りが濃厚の遊タイムでも狙えるなど、別のルートも用意されている。また、右打ち中の25%で最大出玉9ラウンド約810個を獲得できるなど、出玉感も備えたスペックの高いマシンだ。
もうひとつ、すでに導入された機種の甘デジ版として登場するのが『PA乗物娘GO』。ニューギンからリリースされたダンサー&モデルグループ「CYBERJAPAN DANCERS」とのタイアップマシンだが、甘デジ版はプライベートブランドマシンとしてさらにホール目線での工夫が凝らされた内容になっている。
大当り確率には6段階の設定を設けているが、最低の設定1でも1/59.9と破格の確率。さらに大当りすれば必ずSTに突入し、右打ち中は大当りの半分が最大出玉となる10ラウンドと格別なスペックとなっている。
さらに、遊タイムも搭載。低確率状態で160回転消化すると200回の電サポに突入するなかなかの性能。PB機なので打てるホールは限られるが、ダイナム・マルハンの最王手を筆頭に、アンダーツリーグループ(キコーナ)、合田観光商事(ひまわり)、ニラクといった店舗で導入される。
そして、最後は完全な新機種として登場する『P女神ドリーム』だ。
メーカーが高尾ということで機種名からも一筋縄ではいかない雰囲気が漂うが、公開されたPVによると右打ち発生確率が約1/39.9で継続率約90.5%と特殊なスペックのようだ。
さらに、低確率で239回転消化すると303回の電サポが発動する遊タイムを搭載している模様。全貌が気になるマシンだが、一部情報によると女神とはあの「ななみ」のことで、演出も一般的なデジパチとはかけ離れた特殊なものとなっているという。
『女神ドリーム』は導入時期が判明していないが、『PA乗物娘GO』は8月中旬、『PモンキーターンV GC250A』は9月下旬からの導入予定となっている。下半期のホールを大いに盛り上げてくれそうだ。
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