パチンコ「10万発超えの破壊力」「最大3000発が高ループ」など鉄火場スぺックが続々デビュー! 復活を遂げた爆裂メーカー「2021年上半期」を振り返る

『switch on』でお馴染みの人気メーカー・Sansei R&D(通称、サンセイ)。今年は“勝負の年”と言わんばかりに、7月現在までにリリースされたパチンコ機すべてがシリーズ作という状況だ。

 1月デビューの『Pキャプテン翼 石崎バージョン』は大当り確率1/39.96という極甘スぺックで、さらに大当りが「18回セット×57.7%でループ」するという変則的なシステムを採用。甘デジだからこそ実現できた挑戦的なゲーム性といえるだろう。

 翌2月にリリースされた『Pジューシーハニー3』は、世の男性たちを悶々とさせる超有名女優らとタイアップした人気シリーズ最新作。先代と同様に、大当り確率約1/249のライトミドルで、ST「ジューシーハニーTIME」は連チャン率約70%、大当りのすべてが10R(1350個)という遊びやすさと爆発力を兼ねたゲーム性となっている。

 さらには、大当り確率約1/219、確変突入率100%、すべての大当り後に100回+αの電サポが付与されるなど、安定感を追求した『P笑ゥせぇるすまん 最後の忠告』が3月に登場。これで3か月連続のシリーズ機投入となったサンセイだが、その勢いはアノ爆裂マシンに登場によってさらに加速することになる。

MAX時代の再来! 超速×高継続の強烈スぺックでホールは鉄火場状況に!

 言わずと知れたパチンコ界の絶対王者『牙狼』。同社を一躍トップメーカーへと押し上げた名機中の名機だが、締め付けが年々強化される出玉規制には抗えず、昨今は予想以上のヒットを飛ばせていなかった。

 そうしたなか、シリーズ最新作となる『P牙狼 月虹ノ旅人』が6月にデビュー。『初代牙狼』を彷彿させるシリーズ最強クラスの出玉性能で実現し、これまでの鬱憤を晴らすかのような活躍を見せ、導入から2か月弱経った現在も高稼働を継続中だ。

 スぺックは大当り確率1/319.68の1種2種混合機タイプ。初代と同じく大当り時の振り分けで継続抽選が行われるラウンドバトルが採用されている。ヘソ大当りは全て3Rとなり、その内の50%が右打ち「魔戒CHANCE」へと突入する仕様だ。

 魔戒CHANCE中はすべて10R(1500発)大当りとなり、それが81%でループする強力な右打ち性能を実現。平均でも7000発以上、運良くいけば「一撃5万発クラス」も狙えるスペックに仕上がっている。実際、全国各地のホールでは「終日10万発超え」という驚愕のデータもチラホラあるなど、一撃の破壊力は新規則機随一といえそうだ。

 また、本機には遊タイム機能が搭載されており、通常950回転消化で発動。魔戒CHANCEへ直行の上、大当り濃厚という強力な恩恵となっている。

 演出面に関しては、「G-PUSH」と呼ばれるボタン演出や、「牙狼剣の鞘」保留といった新予告が追加。また「GARO保留」や「P・F・O・G」などの馴染みの激アツ演出も健在だ。

衝撃の「3Kスぺック」爆誕! 最大3000発がループする強烈な一撃性能!


 シリーズ3作目となる『P巨人の星 一球入魂3000』が7月にデビュー。スぺックは大当り確率1/319.68のミドルタイプで、振り分けや大当りするタイミングによって「1~最大3回分」の大当り権利を得られるという特殊なゲーム性となっている。

 ヘソ大当り時は55%がRUSHへ突入。その内訳は45%が「8R+RUSH」で、残りの10%を射止める事ができればRUSHへ突入し、さらに「約2400発(「4R+10R+10R」の計3回分の大当り)」を手にする事が可能だ。

 注目のRUSH「一球入魂MAX」は、最初の時短1回転目「入魂チャージ」にて大当りすれば「2K BONUS(10R×2回)」の計2000発を獲得できる。ここで大当りできなかった場合は「残保留4回」の消化へと移行だ。

 保留4回転となる特図2の大当り振り分けは、「VICTORY BONUS(10R)」と「3K BONUS(10R×3)」がそれぞれ50%。大当りすれば半数が計3000発の出玉という激アツ仕様となっている。

「一球入魂MAX」の継続率は最大77%と連チャン性も十分。先の『牙狼』には劣るかもしれないが、大当り1回で最大3000発の出玉を獲得できるだけに、一撃万発は十分射程圏内だろう。

【注目記事】

パチスロ新台「一撃4000枚」あり得る「狙い目」!? レギュラーボーナス後に「期待値大」

パチスロ「A+ATの完成形」がいよいよ降臨!! 「AT継続」のカギは「勢力レベル」と「陣形」

パチスロ6号機で「設定6ツモ」の完全勝利!! 「抜群の安定感」を誇る大人気アニメの「激アツ台」を実戦!