確変時の期待出玉「約6,610個」を誇る沖海シリーズ第5弾、SANYOの『Pスーパー海物語 IN 沖縄5』や、「一球入魂MAX」で星飛雄馬が3Kを奪えれば「約3,000個」を獲得できるサンセイR&Dの『P巨人の星 一球入魂3000』、右打ち時の「V」獲得率に3種類のモードがあるサミーの『P蒼天の拳 天刻』など、多くの話題機種がデビューした7月5日。
とりわけパチスロ6号機の『新ハナビ』は導入前から大反響で、新装初日から多くの一般ユーザーのみならずパチスロライターたちも遊技を楽しんでいるようだ。
翌週の7月12日はダイナムのPB機『PA SUPER電役ナナシーSPECIAL77 ごらくバージョン』が登場予定で、こちらは豊丸産業との共同開発3作目。大当り確率は約77.4分の1ながらも、大当り出玉は最大で「約1,204個」の獲得が見込めるなど、一般電役タイプの特徴を生かした豊かなゲーム性を有している。
7月19日は、パチンコは大一商会の『P中森明菜・歌姫伝説~THE BEST LEGEND~1/99ver.』と、平和の『Pめぞん一刻~Wedding Story~』(製造:アムテックス)の2機種が導入予定。『P中森明菜・歌姫伝説~THE BEST LEGEND~1/99ver.』はその名の通り、『P中森明菜・歌姫伝説~THE BEST LEGEND~』の甘デジバージョンで、ミドルの確変からSTタイプへとスペックチェンジが施されている。
その大当り確率は99.9分の1で、大当り後は例外なくST「50回」へ突入。継続率は次回大当りまで続く時短込みで約67.4%となる。
恋愛パチンコの金字塔として有名なシリーズ最新作『Pめぞん一刻~Wedding Story~』は、大当り確率約319.6分の1のV確ループタイプ。大当り時の60%で確変「Wedding Road」へ突入し、その確変中は次回確変以上が約束される金図柄「Wedding Road祝言」の振り分け割合が20%までアップするといった特徴がある。
一方、パチスロはオーイズミの『パチスロ東京レイヴンズ』が導入予定で、その最大のウリは、特定条件を満たせばゲーム数継続のATから差枚数管理のATへと変化する「ネクストフェーズAT」。首尾よく差枚数管理型のAT「プレミアム闇鴉タイム」へ昇格させられれば期待出玉は約1,600枚に達するばかりか、終了後は「陰陽チャンス」からスタートし、4回に1回以上の割合でAT復帰に期待できる。
オーイズミといえば昨年末に発売した『パチスロひぐらしのなく頃に祭2』が依然として好調だが、「こちらもヒットの予感がする」とは業界関係者談。7月19日も、ホールは大きな盛り上がりを見せることになりそうだ。
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