パチンコメーカーにはそれぞれ代表的な「看板コンテンツ」が存在している。例えばサミーといえば「北斗の拳」、ニューギンといえば「花の慶次」という具合だ。
そんな看板シリーズは、いずれもメーカーの主力と呼ぶに相応しい出来映え。最新タイトルが登場する度に、ユーザーは心踊らせられるものだ。
特にサンセイR& Dの「牙狼シリーズ」は期待感が頭一つ抜けている印象。初代『CR牙狼』の強烈な存在感は、今なおパチンコファンに忘れられないインパクトを残している。
同シリーズには「名機」と呼び声高いマシンも多く、『CR牙狼魔戒閃騎鋼XX』や『CR牙狼FINAL』、『CR牙狼 魔戒ノ花』など、熱狂的な人気を誇った機種が多数存在する。
そんな「牙狼シリーズ」最新作『P牙狼月虹ノ旅人』が話題だ。同機種は6月7日に導入開始されたばかりの新台だが、既に驚異的な出玉報告が相次いでいる。
■大当り確率:1/319.68
■賞球数:3&1&5&15
■カウント:10カウント
■ラウンド数:3Ror10R
■魔戒CHANCE突入率:50%
■魔戒CHANCE継続率:81%
■遊タイム突入条件:950回転で魔戒CHANCE突入
○○○
本機は大当り確率約1/319のミドルタイプ。1種2種混合のループスペックで、「魔戒CHANCE」では1500発が約81%でループする。そんな一撃性に加え、3カウントで大当りが決着するスピードを完備している点も高稼働へ繋がる要素だ。
遊タイムも搭載されており、通常950回転ハマりで発動。恩恵は時短200回転となるが、小当り確率が約1/ 1.08と「ほぼ1回転」で当りとなるため、スルーしてしまう心配は小さい。
本機の魅力はやはり「魔戒CHANCE」。初代『CR牙狼』に匹敵する威力を持ち、ラッシュ突入時の平均期待出玉は「8400発オーバー」という情報も存在。インターネット上では「一撃6万発」の報告もあり、潜在能力は計り知れない。
「全超越」「新時代幕開け」というキャッチコピーにふさわしい仕上がり。早い段階より「2021年のMVP候補」など期待の声が浮上していた超大物が、新たな伝説を作りそうな気配だが…。
そんな本機への「全ツッパ動画」が大きな話題となっている。パチンコ実戦チャンネル「たぬパチ」が行った企画で、2日間に渡り合計19時間実戦を行った内容だ。
その様子は『激闘! 19時間全ツッパ! P牙狼月虹ノ旅人 』で確認ができる。動画時間も50分オーバーと白熱の戦いが期待される。
特に話題になっている内容は「投資額」だ。なんと2日目で「19万円オーバー」の大量投資。身も凍る悪展開にコメント欄も阿鼻叫喚といった様子である。
以前、実戦チャンネル「ごみくずニートの人生」が『Pパイレーツオブ ダイナマイトキング』を実戦し「23万円」の投資を行い話題となったが、これに続く「歴史的な大量投資」ではないだろうか。
気になる方、ご興味のある方は是非チェックしてみてはいかかだろうか。
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