6月7日。パチンコ分野の爆裂レジェンド『牙狼』シリーズ最新作が、西日本に上陸した。
偉大なる初代の遺伝子を継承した『P牙狼 月虹ノ旅人』は、魔戒CHANCE中は全て1500発の出玉で継続率が81%という強力な性能を実現。さらにRUSH中は大当り3カウント決着と、スピード感を有している点も魅力だ。
初代のような大旋風を巻き起こしそうな気配だが、同日に全国デビューを果たした『バジリスク』シリーズ最新作も上々の反響を得ているようだ。
『Pバジリスク~桜花忍法帖』
■大当り確率(低確率):1/319.68
大当り確率(高確率):1/87.96
■ST継続率:約75%
■ST突入率:100%
■電サポ回数:ST100+20回or時短10000回
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ユニバーサルエンターテインメント(以下、ユニバーサル)のパチンコ新台『Pバジリスク~桜花忍法帖』は、大当り確率1/319.68のミドルタイプで100%STへ突入する安定感の高さが特徴だ。
STの継続率は約75%と連チャンにも期待できる仕様。新筐体「SHINOBI7」を採用、斬新な「第2の出玉トリガー」を搭載するなど、他とは異なる魅力を秘めた仕上がりとなっている。
遊技したユーザーからは「スペックは良い感じ」「演出も面白い」といった声も浮上。ネガティブな意見もあるが、現状ではまずまずの評価を得ていると言えるだろう。長期稼働を実現できるかに注目したい。
『バジリスク』シリーズ最新作へ反響が寄せられている状況だが、同社といえばスタンバイしているパチスロ新機種も熱視線を浴びている。
「ハナビ」シリーズの『新ハナビ』が始動。5号機『ハナビ』のゲームフローを完全継承しており、新演出やレベル別の技術介入要素など様々な要素が追加されたファン必見の仕上がりだ。
ビッグのみならずREG中にも技術介入要素が用意。全ての技術介入要素を駆使すれば設定1でも機械割は「102%」に達する。「既存機屈指の甘さ」と、早くも期待の声が続出中だ。導入予定の7月が待ち遠しいが…。
同社の新機種といえば、高い人気を誇るパチスロ『魔法少女まどか☆マギカ』シリーズも忘れてはならない。
同社は『SLOT劇場版魔法少女まどか☆マギカ[前編]始まりの物語/[後編]永遠の物語』のティザーサイトと本編PVを公開し大きな注目を集めている。
熱狂的ファンを獲得しているシリーズ最新作は、「ボーナス」「穢れシステム」「上乗せ特化ゾーン」など長期稼働を実現した初代のゲーム性を再現。そのうえで、レア役変換の超高確率状態「ソウルジェムシステム」やランクアップ型上乗せゾーン「マギカアタック」といった新要素も加えている。
上乗せ特化ゾーンの「ワルプルギスの夜」は、ソウルジェムシステムが加わり新たなゲーム性へ進化を遂げた。ソウルジェムシステム発動で、追撃や自力継続が目指せるスリリングな上乗せバトルが展開。「枚数上乗せが90%でループ」する「超追撃」が追加された点もポイントだ。
「アルティメットボーナス」は本機最強の一撃トリガー。ロングフリーズ発生時の獲得期待枚数は「約2000枚オーバー」となっている。フリーズ時に突入する5G間のST方式上乗せ特化ゾーン「救済の祈り」は、「3桁以上の上乗せが90%以上でループ」と強力な内容だ。
「初代を継承したゲーム性」「ソウルジェムシステムで広がる可能性」を有した『SLOT劇場版魔法少女まどか☆マギカ[前編]始まりの物語/[後編]永遠の物語』は、ファンを魅了する仕上がりとなっているのだろうか。期待は高まるばかりだ。
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