各メーカーが続々と新機種をリリースする中、ユニバーサルエンターテインメントは5月吉日、最新パチスロ『新ハナビ』の発売を発表した。
ハナビシリーズ初の6号機となる当機は、5号機の先代と同じく「1」「2」「5」「6」の4段階設定。ビッグは最大202枚、REGは最大112枚の獲得が可能で、ビッグのみならずREG中にも技術介入要素が組み込まれている。
ビッグ終了後にはMAX20G継続の「花火チャレンジ」、JAC IN後は20G固定の「花火GAME」に突入。前者消化中は残り7Gまでのリプレイハズシが必須で、これらを駆使することで設定1でも善戦することができる。
このほか、「ブランク・リプレイ・リプレイ」がチェリーの代用役となったことで通常時は赤七狙いでの消化も楽しめるだけでなく、3消灯以外の新法則、発生すれば期待度30%超の液晶演出「たまやチャレンジ」なども追加。4号機時代からの優秀遺伝子を継承しつつ、新たな要素を組み込んだマシンと言える。
一方、6月7日より全国導入を開始する同社の最新パチンコ『Pバジリスク~桜花忍法帖~』(メーシー製)は、業界初の新システム「返り咲きST」を搭載。旧ST機の弱点を完全払拭した、斬新なゲーム性が最大の魅力だ。
「バジリスク~甲賀忍法帖~」の続編とも呼ばれる作品をモチーフとした当機は大当り確率319.68分の1で、大当り後は例外なく120回のSTへ突入。ST100回までは「桜花ラッシュ」、残りST20回は第2のBONUS「うたかたの刻」が始まり、後者消化中は約1,000個の出玉を獲得しつつ、大当りを狙える仕組みだ。
見事、ST20回中に大当りを射止めた場合は時短10,000回の「夢幻モード」が発動。うたかたの刻突入時のフリーズ発生時は大当り出玉獲得&桜花ラッシュへ返り咲く「極うたかたの刻」へ昇格するといった特徴もある。
ちなみに、ST120回のトータル継続率は約75%だ。
演出についてはキャラリーチ、あるいは5人結集から「決戦への道」への移行が王道パターンで、ここから10人結集すれば最強リーチ「成尋衆滅すべしリーチ」に発展。「八郎開眼」「結集背景」などの発生は激アツで、ギミックボタンの変化と期待度が完全リンクするトランスフォーム型ボタン「SHINOBI TRIGGER」のレベルMAXは大当り濃厚と思われる。
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