2021年もパチスロ・パチンコ両分野へ話題作を発表している大手サミー。7日からの週には、4号機時代に登場しユーザーを熱狂させた『ガメラ』シリーズ最新作を導入予定だ。
ビッグ1回で「平均560枚」を獲得できる仕様。そのビッグはJAC×5回保証で技術介入要素があり、フル攻略ならば設定1でも機械割は102%に達する。初代の「出玉感やアツさ」を再現した本機へ、期待の声が続出している状況だ。
同日にはパチンコ分野で熱狂的ファンを持つ『獣王』シリーズもデビューを果たす。『P超ハネ獣王』は、「サバンナチャンス」に突入で「約3000発」の出玉を期待できる。引き戻しをかけたガチ抽選を通過できれば、再びサバチャンへ突入するという激アツの仕様だ。
スタンバイしている新台では、同社の看板機種『北斗の拳』シリーズも見逃すことはできない。
同シリーズといえば、現在ホールでパチンコ新機種『P北斗の拳8 救世主』が絶賛稼働中だ。爽快感ある変動と先読み予告によるテンポよい演出に加え、バトル勝利が「全て約1500発」という高い出玉力を搭載した本機。「6万発ゲット」といった爆裂報告もあがるなど、「北斗らしさ」を発揮している印象だ。
そんな『P北斗の拳8 救世主』に続き、もうひとつの北斗伝承者である『蒼天の拳』シリーズ最新作が7月に降臨予定。搭載した画期的システムに、熱い視線が注がれている。
『P蒼天の拳 天刻』
■大当り確率:約1/199.8
■賞球数:1&4&10
■カウント:10カウント
■天刻ループ(死合の刻)突入率:ヘソ54%、電チュー100%
■遊タイム:天刻ループ(死合の刻)突入
※大当り終了後599回転後に突入※大当り間1回のみ
■大当り出玉:8R約800発・4R約400発
〇〇〇
パチンコ新台『P蒼天の拳 天刻』は大当り確率1/199.8の1種2種混合タイプ。初当り時は例外なく8Rの出玉を獲得でき、その54%で「死合の刻」へ突入する流れだ。
死合の刻では1つでもVを獲得できれば「ボーナス+次回セット継続」が確定。このV獲得率は「死合の刻」「CHANCE死合の刻」「天授の儀」と3種類ある内部モードで変化し、最大4個まで獲得可能だ。Vは一挙に放出され、それぞれのV獲得率は「約80%」「約94%」「100%」となる。
最大獲得数は約3200発で、この死合の刻とボーナスとの「天刻ループ」割合はトータル約83%。一撃大量出玉の高確率ループに期待できるという、シリーズ屈指の性能を実現したと言えるだろう。
「業界初3つのV獲得率」が快進撃を見せるのだろうか。始動した新たな「蒼拳」の活躍に期待したいところだが…。
そんな『P蒼天の拳 天刻』発表の興奮が冷めやらぬ中、サミーはさらなる激アツ情報を発表した。
「サスペンスドラマの女王&帝王」がパチンコファンを魅了する。パチンコ新台『P火曜サスペンス劇場 最後の推理』の製品サイトとプロモーションムービーを公開し話題だ。
サスペンスドラマ「火曜サスペンス劇場」を題材にした人気シリーズで、お馴染みの「片平なぎさ&船越英一郎」コンビに加え豪華キャストを起用。山村美紗サスペンス「百人一首殺人事件」4つの事件を新規撮り下ろし収録している点も見所だ。
スペックは大当り確率約1/319.7で、右打ち時はALL約1500発の出玉を獲得できる。継続率は約80%と、まとまった出玉を十分に期待できる仕様だ。
公開されている映像では「崖から落とせば大当り!?」「業界初!? 必ず何かが当る!? 黒幕バトルリーチ搭載!!」といった、興味を掻き立てられる内容も紹介している。
「ド定番コンテンツ」に「新たな刺激」をプラス。待望のシリーズ最新作『P火曜サスペンス劇場 最後の推理』の仕上がりにも期待したいところだ。
【注目記事】
■パチスロ『ジャグラー』シリーズ動向に熱視線!「安定」と「波乱」で展開が激変…話題作の「激アツ情報」も話題!!