パチンコ『牙狼』最新作に続く爆裂「真バトルスペック」がまもなく!? ハイミドル「超速スピード」出玉で逆襲なるか?

 京楽産業.の系列ブランド「OK‼️」がリリースした『Pウルトラマンタロウ2』が絶賛稼働中だ。

 同社のキラーコンテンツとして長年リリースされ続けている本シリーズ機だが、気になるスペックは1種2種混合機のバトルスペック。通常時(約1/319.9)からの大当りは全て2R「タロウボーナス(約300個)」となり、ラウンド終了後は電サポ6回 の「ウルトラバトルチャンス(期待度50%)」に突入。見事に突破できれば「ウルトラバトルモード」に突入だ。

「ウルトラバトルモード」中の大当り確率は「約1/9.2」。継続率「81%」で、大当りは全て10R(約1600個「タロウチャッカー含む」)と現行機最高峰の破壊力を備えている。平均「約30秒」で決着と、スピード感溢れる出玉が味わる点も人気の要因といえるだろう。

「右打ち中の大当り確率を極限まで高められる1種2種混合タイプ、そして継続ジャッジでアツくなれるバトルスペック、このふたつの融合はかつての初代『牙狼』や『AKB48』を彷彿とさせます。スピーディーな出玉に期待できるだけでなく、継続抽選に漏れても出玉を獲得できる仕様ですから、次回もその出玉で使って大当りを狙うことができる。その安心感はユーザーにとって非常に大きく、ホールで高稼働を実現しているのも納得です。

ここ数年は、混合タイプを応用した通称『シンフォギア』スペックが人気を集め、数多くのメーカーが採用してきました。ただ、これを別スペックに例えるなら、次回大当りが保証されないSTタイプ。

せっかく右打ちのラッシュまで入れたものの、大当りを獲得できずに単発終了……なんてこともざらにある。そういった意味でも、『ウルトラマンタロウ2』のような“バトルスペック”の需要は今後も伸びていきそうです」(パチンコライター)

 6月7日には、サンセイR&Dから『P牙狼 月虹ノ旅人』が登場予定だが、本機も同じく1種2種混合機のバトルスペック。大当り確率1/319.68のミドルタイプで、ヘソ抽選時の50%でラッシュ突入だ。

 注目の右打ち「魔戒チャンス」は継続率約81%、オール1500発獲得できる10R大当りでのラウンドバトルで“継続ジャッジ”を行うという「初代を強く意識したゲーム性」となっている。

 トータルの出玉期待値では『ウルトラマンタロウ2』に劣ると言われているが、爆裂マシンとして名を馳せる『牙狼』のコンテンツ力を加味すれば、その期待感は同等あるいは「それ以上」といえそうだ。

 そうした中、リーディングカンパニー・SANKYOからは『Pフィーバー 機動戦士ガンダムユニコーン スペシャル』が登場予定。6月1日に公開された最新PVでは「1種2種真バトルスペック」「スピードの覚醒」といった刺激的な言葉が数多く並んでおり、それを見たファンからは「これは楽しみ!」「ガンダムのバトルスペックとかアツすぎる!」などと、早くも期待の声が多数あがっている。

「PVで明らかになった基本的なスペックは、『ハイミドルタイプ』『1種2種混合機』。それに加えて、スピードをかなり意識した仕様のようですね。

映像では“真”という言葉を赤文字で強調していますが、それが何を意味しているのか今のところ不明です。ただ、今のトレンドを考えると、『ウルトラマンタロウ2』『牙狼』のようなバトルスペックも十分あり得る。

コンテンツ自体もロボットアニメですから、演出として表現しやすいですしね。仮に“味方が勝てば継続確定!”みたいな感じで、『北斗無双』などのように味方キャラクターを任意で選択できれば、往年のファンはなお嬉しいでしょう」(元業界関係者)

 一般的な人気でいえば、『牙狼』よりも勝る『ガンダム』シリーズだが、パチンコ界では真逆の立場であり、なかなか勝ち星をあげられないのが現状である。

 本作のヒットで一発逆転の「大逆襲」となるか、今後の動向にも要注目だ。

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