JRA日本ダービーはノーザンファームの運動会?その中で買うべき馬と消す馬、エフフォーリア、サトノレイナスら12頭

●途切れた記録

 先週行われたオークス(G1)はファンにとって生涯忘れられないレースだったと言えるだろう。断然の1番人気に支持された白毛の桜花賞馬ソダシは8着に敗れ、父ディープインパクト母アパパネという良血アカイトリノムスメも2着に惜敗。勝利したのはゴールドシップ産駒のユーバーレーベンだった。マイネル軍団の総帥と知られ、今年3月に亡くなった岡田繁幸氏に捧ぐマイネル軍団悲願のクラシック勝利であり、非常に感慨深い結末であった。

 一方このユーバーレーベンの勝利で途切れたものがある。それはノーザンファームのG1レース連勝記録だ。大阪杯に始まり桜花賞、皐月賞、天皇賞・春、NHKマイルC、ヴィクトリアマイルと続いていたノーザンファームのG1連勝が、このオークスで途切れたのだ。これが意味するものは大きい。今週行われる東京優駿(日本ダービー)(G1)は、ノーザンファームにとって絶対に負けられないレース。一昨年はロジャーバローズ、昨年はコントレイルと、ノーザンファームの生産馬ではないディープインパクト産駒が勝利しているからだ。

 オークスで途切れた連勝の再開、そして3年ぶりのダービー制覇へ向けて、ノーザンファームの生産馬12頭が出走。昨年のホープフルSの勝ち馬ダノンザキッドは怪我で不在となってしまったが、それでも皐月賞馬エフフォーリア、話題の牝馬サトノレイナス、アドマイヤハダル、グラティアス、グレートマジシャン、シャフリヤール、ステラヴェローチェ、ヨーホーレイク、ラーゴム、レッドジェネシス、ワンダフルタウン、ヴィクティファルスと出走馬のほとんどがノーザンファームの生産馬であり、まさにノーザンファームの運動会状態である。

 そんなダービーでどのノーザンファームの馬を買えばいいのか、多くのファンは悩んでいるはず。確かにエフフォーリアは強いが、ソダシも負けたことでネガティブな印象もある。さらに別路線組も多く、力関係の比較がつきにくい。そして牝馬のサトノレイナスは通用するのかもよくわからない。よくよく考えてみると、かなりの混戦模様といえるだろう。

 しかしこのダービーで最も注目すべきは、エフフォーリアやサトノレイナスを脅かすある伏兵の存在と言われれば、誰もがその馬を知りたがるのではないか。今回その伏兵の存在を突き止め、万馬券の的中に並々ならぬ決意を抱いているのが、競馬予想の神様が設立したプロの予想家集団ホースメン会議である。彼らはこのダービーで何を掴んだのか、レースの核心ともいえる彼らの自信とその根拠について話を聞いた。

●ダービーの伏兵

――ダービーに出走する伏兵馬についてお聞きしたいと思います。なぜその馬が狙いなのですか?

担当者 皐月賞で本命に推奨し見事勝利したエフフォーリア、万馬券の的中となった桜花賞2着のサトノレイナス。いずれもノーザンファームが期待する素質馬です。しかし関係者はこの2頭が、昨年のコントレイルやディープインパクトのように絶対的存在とは考えていません。能力や素質でこの2頭を上回る馬が、このダービーに密かに出走するのです。その情報を独自に把握しているからこそ、このダービーはその馬が狙いであり、波乱含みの一戦とも言えるのです。

――確かに世の中はエフフォーリアとサトノレイナスの話題で溢れています。それだけにその2頭が敗退するとなれば配当もつくでしょうね。

担当者 その2頭に関しては、前走でも公にならない関係者からの内部情報を極秘に入手していましたが、今回もすでに2頭の取捨選択に関わる重要な裏ネタを入手済みです。そして既に我々は、この2頭が買えるのか買えないのか、その判断は完了済み。やはりレースのポイントはこの伏兵馬と言えるでしょう。情報漏洩の恐れもあるため、詳細をここでは明かせませんが、『世間的にはまず盲点の存在だと思いますが、激走期待度は非常に高く、フェブラリーSのエアスピネルと同等かそれ以上』という報告も入っていますので、非常に期待が高まっています

――その伏兵馬はどの程度の人気になりそうですか?

担当者 桜花賞で推奨した8番人気3着のファインルージュ、フェブラリーSで推奨した9番人気2着のエアスピネルなど、万馬券的中に繋がる激走を見せた穴馬と同じかそれ以上の情報となっております。マスコミの報道次第ではありますが、場合によっては10番人気以下ということもあるかもしれませんね。もしそうであれば、このダービーの配当は飛躍的に上がるでしょう。なお現時点で伏兵馬の関係者はその自信を公にしていませんので、過剰な人気になることは考えにくいと言えます。ゆえにこのダービーは、この伏兵馬を踏まえた三連単馬券が、高額な払戻を獲得するためにもより効果的といえます。今年は3歳重賞のアーリントンC(G3)で3連単21万馬券も的中させていますが、場合によってはそんな配当も期待できるでしょう。

――それは素晴らしいですね。しかし三連単はファンにとって非常に難しい馬券です。それを狙って的中させるのはかなり困難かと思います。

担当者 確かに一頭だけ伏兵の馬を把握していたところで、相手の馬をどのように絞るか、そしてどういった買い方をするかが三連単の重要なポイントです。そこで今回ホースメン会議では、この日本ダービーをさらに盛り上げるために、我々が注目する伏兵馬を含めた三連単の買い目を無料で公開します。難しく考える必要はありません。この三連単買い目をそのまま購入すればいいのです。加えてこのダービーの三連単が不的中となった場合は、安田記念週から4週間1日1レースの渾身予想を無料で公開します。

――そんなことをしていいのでしょうか?とはいえ、やはりダービーはお祭りですからね。多くの方に楽しんで頂くためにも、ホースメン会議さんの無料提供はベストな判断だと支持します。レース当日にどんな買い目が提供されるのか、楽しみにしたいと思います。本日はありがとうございました。

 競馬の神様と呼ばれた大川慶次郎氏が設立し、今年で創業40年を迎えたホースメン会議。その歴史と人脈と信頼と実績は他の追随を許さない。今も大川氏の弟子として鍛え上げられた能勢俊介氏や、元JRAジョッキーの東信二氏、関西競馬記者のドンとして知られる米原聡氏など、そのメンバーは今の競馬界を代表する大物ばかり。そんなホースメン会議が提供するダービーの三連単無料買い目は、絶対に見逃してはならない。

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※本稿はPR記事です。