26日、“深キョン”の愛称で親しまれる女優の深田恭子が適応障害と診断され活動休止に入ることが発表された。深田は24日にも「午後の紅茶」(キリンビバレッジ)の新商品発表記者会見に真っ赤なドレスで登壇し、「いちご」を食べようと口に運ぶ途中で落としてしまい、笑顔で「恥ずかしい」と口にした“ハプニング”がニュースにも取り上げられていた。
27日付「スポニチアネックス」記事によれば、深田は今月、映画撮影終了直後に倒れ、病院に搬送され治療を受けていたという。さらに、ここ最近は舞台の稽古やCMの撮影なども重なっていたという。
主演予定だった7月期のフジテレビ系ドラマの降板はすでに発表されているが、ここ数年の深田は“働きづめ”。19年には、話題作となった“はじ恋”こと『初めて恋をした日に読む話』(TBS系)、『ルパンの娘』(フジテレビ系)の2本の連続テレビドラマに主演。昨年20年も『ルパンの娘』第2シリーズに主演し、同作の映画版も10月に公開予定。その間に数多くのCMにも出演するなど、途切れることなく仕事が続いていた。
「もともと深田が所属するホリプロは、タレントに仕事をぎゅうぎゅう詰めに入れて働かせるようなことはしない事務所。さらに昨年は三浦春馬さんや竹内結子さんなど、タレントさんが亡くなることが相次ぎ、ホリプロも所属していた芦名星さんを亡くし、この件に社内はかなりショックを受けていた。そのため、タレントには手厚いケアをするようにナーバスになっていただけに、深田のスケジュール管理がどうなっていたのかが気になります」(テレビ局関係者)
杉本宏之氏との熱愛報道
深田といえば“恋多き女性”としても、過去にメディアを賑わせてきた。東山紀之、野島伸司、亀梨和也のほかにも複数の俳優やタレントらとの熱愛が報じられてきた。
「特に亀梨とは、本人たちも結婚を意識していたといわれている。亀梨がプライベートの食事会に深田を連れて行くこともあり、仲間内の間では公認の仲でした」(週刊誌記者)
そんな深田がたびたび“結婚秒読み”だと報じられてきたお相手が、大手不動産会社シーラホールディングス会長で“年商200億円”男とも称される杉本宏之氏だ。2年前の2019年、2人は一緒に金沢旅行を楽しむ様子や、深田が杉本氏の車に乗り込む様子などが報じられてきた。
「2年ほど前ですが、杉本氏は周囲にも深田との交際を隠す素振りはなく、“結婚する”という言葉も漏らしていたほど。たまに2人で外出することもあり、2人を知る関係者の間では結婚は近いとみられていました。ただ、それから2年たった今でも結婚という話は伝わってこず、深田は相変わらず仕事のペースが落ちることなく多忙を極めており、すでに破局しているのではないかという噂もあるようですが、わかりません」(週刊誌記者/27日付当サイト記事より)
深田、石原さとみ、綾瀬はるかの“ホリプロ3人娘”の一人、石原が昨年、一般男性と結婚。深田も現在38歳と、世間的には結婚を意識してもおかしくはない年ごろだとされるが――。
「深田は20代の頃から、仕事がどれだけ多忙であっても、恋愛の話題には事欠かなかったものの、ホリプロがガッチリ守っていたので、ヘンなふうに報じられることはなかった。しかし、杉本氏との交際は、周囲の受け止め方もこれまでとはちょっと違い、確かに一時期は結婚秒読みかと思われていました。しかし、関係者などへの取材によれば、すでに昨年、破局したみたいです。もちろん理由はわかりませんが、深田は超がつくほどの売れっ子芸能人なので、そもそも一般男性が交際を続けるのはハードルが高い。ありがちな“すれ違い”なのかもしれません」(スポーツ紙記者)
いずれにしても、とりあえず今は、ゆっくりと休養して、また元気な笑顔でファンを喜ばせてほしいと願うばかりである。
(文=編集部)