パチスロ大注目『新ハナビ』の攻略要素が早くも…ビッグ中の「○○」は高設定のサイン!?

 今なお語り継がる名機、パチスロ4号機『ハナビ』の登場は1998年のことであった。

『サンダーV』や『バーサス』より受け継がれた、消灯やフラッシュといったバックライト演出。その演出やチェリーorボーナス成立を示唆する「遅れ」が出目と絡み合う秀逸なゲーム性は多くのファンを魅了し、5号機時代にはユニバーサルエンターテイメントの「A PROJECT」が同名タイトルとして復活、大ヒットさせたことは周知の通りである。

 先日、同社は6号機としての後継機『新ハナビ』を発売すると発表した。SNS上では大きな盛り上がりを見せる中、公式YouTubeチャンネル「ユニバチャンネル」及び「A PROJECTチャンネル」などでは続々と動画を公開し、その詳細が明らかとなりつつある。

 既報の通り、本機は設定「1」「2」「5」「6」の4段階で、ボーナス合算出現率は先代よりも高い設定1:156.0分の1、設定2:148.3分の1、設定5:139.4分の1、設定6:131.6分の1。ビッグは最大202枚、REGは最大112枚の獲得が可能で、本機はビッグのみならずREG中にも技術介入要素が組み込まれている。

 もちろん、ビッグ終了後にはMAX20G継続の「花火チャレンジ」、JAC IN後は20G固定の「花火GAME」に突入。前者消化中は残り7Gまでのリプレイハズシが必須で、1Gあたりの純増枚数はそれぞれ約0.3枚、約0.6枚となる。

 また、本機は中段「ブランク・リプレイ・リプレイ」がチェリーの代用役となり、通常時は赤七狙いでの消化も楽しめる。3消灯以外の対応役に新たな法則性が加わったほか、発生すれば期待度30%超の液晶演出「たまやチャレンジ」も新搭載されている。

 そんな本機は先代と同じくビッグ中にヒントがあるようで、先代と同じく偶数設定は「斜め風鈴」が揃いやすい模様。見た目「バラケ目」の10枚役でVフラッシュした場合は、高設定の可能性が一気に高まるようだ。

 全ての技術介入要素を駆使すれば、本機は設定1でも機械割「102%」と言われている。当然、ひとつでも上の設定を掴み取れればそれだけ大勝できる確率は高まるので、7月導入とまだ月日はあるものの、今のうちからしっかりと頭に叩き込んでおきたい。

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