王道のバトルタイプへと原点回帰したパチンコ新台『P北斗の拳8救世主』が好調の大手サミー。今後も3000発の連チャンに期待できる「サバンナチャンス」搭載の羽根物マシン『P超ハネ獣王』がスタンバイしています。
注目の新台として挙げられるのは、もう1機種。『P蒼天の拳 天刻』です。BONUSフラグを最大4個までストック可能で、モード毎にV獲得率が異なるという点が特徴。天刻ループと称されたRUSHは、「約80%」「約94%」「100%」という3段階の継続率に分けられており、新感覚の連チャンを楽しめそうな仕上がりとなっています。
ただ、サミーの激アツ新台はパチンコだけではありません。パチスロでは平均獲得560枚の技術介入BIGを搭載した『パチスロガメラ』が6月7日にリリース予定。こちらもユーザーの期待度は非常に高い印象です。
「6号機を席巻する新スペック」という謳い文句の本機はA600-ATタイプ。BB当選でJACK5回が保証され、BARが揃えばJACK INとなり1回あたり約90枚が獲得できます。JACK中はバトルが展開され、勝利すれば同フラグを上乗せする仕様です。
本機は技術介入がバトル勝利の鍵を握っています。中押しナビ発生時に中リール中段に赤7を目押しする事で敵アイコンが必ず昇格し、勝利期待度が上昇する仕組みです。目押しはビタでなく2コマ余裕があります。また、失敗しても成功扱いとなる場合があるようなので、誰でもチャレンジしやすいゲーム性ですね。
フル攻略すれば設定1でも機械割100%を超え、設定6を打てば万枚は当たり前とも言われた激アマ機種4号機『ガメラ』。その後継機なだけに、期待しないわけにはいかないでしょう。
ただ、そんな『パチスロガメラ』にも匹敵する激アツのパチスロ新台が始動したのをご存じでしょうか?
この度、サミーが『パチスロコードギアス反逆のルルーシュ3』が適合した旨を発表したのです!私は同シリーズの原作はもちろん、パチンコ・パチスロで登場した全ての台を遊技するほどの大ファン。「ついに来たか」と胸を高鳴らせています。
特に初代となる『パチスロ コードギアス 反逆のルルーシュ』は、とんでもない爆発力を秘めたマシンとして絶大な支持を得ていました。
本機はボーナス+ARTタイプ。ART中の純増は1Gあたり約1.5枚で1セット40Gと最近の台と比較すると少なく感じるかもしれませんが、これがツボにハマったら連チャンが止まらずにお祭り状態となります。
起爆剤となる要素なのが「ガウェインART」。純増やゲーム数は基本のARTと変わりませんが、ここではARTストック抽選が高確率で行われています。レア役の抽選確率がアップしているだけでなく、ベルを引いただけでも十分にセット数の上乗せが可能です。
そしてもう一つが「ループART」。これに突入するとARTがストックタイプからループ式へと変化します。その継続率は最大90%を誇るため大連チャンも十分に可能。更にこの間はストック抽選も行われており、大量ストック&高ループによって閉店まで連チャンが終わらない状況となる事も珍しくありませんでした。
はっきりいって、この2つのフラグを引ければ設定なんて関係ありません。当時は「設定1でも万枚を狙えるマシン」なんて言葉も生まれ、大きな話題となっていた記憶があります。実際にホールでは、本機が万枚を吐き出している姿はよく目にしました。
中には、「ガウェイン×ループART×ギアスラッシュ」といった最強の3連コンボを決めて、2万枚を叩き出していた猛者もいましたね。本当に夢のあるマシンでした。
私も万枚の夢を見て本機にチャレンジしていましたが、一撃5000枚が関の山。お祭り状態になるまでの道のりが険しいので、最後まで大爆発を味わうことは叶いませんでした。
そんな打ち手に夢を与えてきた人気シリーズ最新作『パチスロコードギアス反逆のルルーシュ3』が、ホールへ降臨する。これは朗報以外の何物でもないでしょう。
まだ適合しただけの段階なので詳細は分かりませんが、先代シリーズのスペックを彷彿とさせる魅力的なものであってほしいですね。続報を楽しみに待ちましょう。
(文=HIRA.777)
<著者プロフィール>
飲食店やホテルマン、営業など幅広い職種にチャレンジ。どれも長続きせずにいたが、趣味であったパチンコ関連業界へ就職し現在に至る。今では自身の体験談や、業界関係者から入手した情報などを元に記事を作成中。パチスロ4号機にハマっていたいわゆる「北斗世代」で、長きに亘り活躍するシリーズの動向に注目している。主に検定通過情報や、動画レビュー記事を担当。動画は大量出玉を実現した内容を好んで紹介している。
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