パチンコ『北斗の拳』シリーズに「業界初モード」搭載! 最大「約3200発」が「約83%ループ」の最高傑作!!

 王道にして革新。総合エンターテインメント企業のサミーは5月吉日、人気パチンコシリーズ最新作『P北斗の拳8 救世主』を発売した。

 バトルスペックのニュースタンダードと銘打たれた当機は大当り確率319.7分の1で、確変突入率は50.2%。電チュー大当り時は75%で10R、約1,500個に振り分けられ、非確変時に突入する時短での引き戻しを含めた確変継続率は約84%となる。

 その出玉性能はかなりの破壊力を有し、ホールでは一撃20連以上も当たり前。50,000発突破の目撃情報も多く寄せられ、多くのプレイヤーを熱狂させている。

 そんな中、同社は先日、もうひとつの北斗伝承者である『蒼天の拳』シリーズ、その最新タイトル『蒼天の拳 天刻』の製品サイトを公開。基本情報などを明らかにした。

 当機は大当り確率199.8分の1の一種二種混合タイプで、業界初となる「3種のV獲得率モード」を搭載。初当り時は例外なく8R、約800個の出玉を獲得でき、その54%で「死合の刻」へ突入する。

 死合の刻ではV獲得をかけた死合が繰り広げられ、1つでもVを獲得できればボーナス+次回セット継続確定。このV獲得率は「死合の刻」「CHANCE死合の刻」「天授の儀」と3種類ある内部モードで変化するのが最大の特徴で、最大4個まで獲得可能なVは一挙に放出される仕組みだ。

 ちなみに、それぞれのV獲得率は約80%、約94%、100%となる。

 この死合の刻とボーナスとの「天刻(テンゴク)ループ」割合はトータル約83%。約800個×最大4=約3,200個という一挙大量出玉が高確率で繰り返されるのだから、そのポテンシャルの高さとスピード感は、シリーズ屈指と言っても過言ではないだろう。

 また、本機は遊タイム機能を搭載しており、大当り後599回転消化で到達(大当り間1回のみ)。その後は例外なく「死合の刻」がスタートするので、ハマリ台は絶好の狙い目と言える。

 演出に関しては、プロモーションムービーでは豪快に動くギミックを確認できるものの、現時点で詳細は不明。新たな情報が入り次第、当サイトでもお伝えしよう。

 なお、気になる導入は7月を予定しているとのことだ。

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