2020年は「打ちたい」と心が躍るスペックのマシンが数多くリリースされましたが、今年に入ってからは更に魅力的な新台が数多く登場。パチンコでは「10万発」や「100連チャン」といった爆裂情報も多く浮上していますね。
もちろんパチスロも、6号機の印象を覆すような反響を得ている機種が存在しますが…時代は完全にパチンコ。そのように言っても過言ではない状況となっている印象です。
「大当りやRUSHをストックする」という、従来では考えられないような画期的マシンの活躍が目立ちますね。また既存スペックに準じたマシンに関しても、その爆発力がより強いものへと劇的に変化しています。
その最たる例を挙げるならば『ぱちんこ GANTZ 極』や『ぱちんこ ウルトラマンタロウ2』ですね。前者は好評を得ていたSUPER小当りRUSHを極限まで尖らせた、ヒリつき感MAXの勝負台。RUSHへのハードルはかなり高いので大火傷を負う事もありますが、それに見合うだけの爆発力があります。
大当りと小当りRUSHを含めた1回あたりの期待出玉は約3000発。それが約72%で継続するという超強力な性能は興奮もの。展開に恵まれて10万発オーバーを獲得できた幸福な方もいるようで、まさに夢のあるマシンといえるでしょう。
対する『ぱちんこ ウルトラマンタロウ2』は、従来の1種2種混合スペックの概念を覆すような超高火力を実現しています。高比率の10R出玉を売りにしていたマシンは多々ありますが、本機に関しては電サポ中の大当りは全て10R約1500発。
右打ち中は面白いほど賞球ポケットへ玉が入るので、大当り中は更に約100発の上乗せが見込めるというとんでもない仕様です。それが81%でループすることを踏まえれば、5万発クラスの出玉を余裕で吐き出せるでしょう。実際にネット上では多くの爆裂報告で溢れている状況です。
私も打ちたくて仕方ないんですが、いつホールへ行っても常に満席状態。未だに爆裂を味わえてはいません。他人の大量出玉を、指をくわえて見ているだけ。そんな状況のまま今日に至っている訳ですが…。
ここで一つ、素朴な疑問が浮かびました。「これら人気新台の価格は高騰しているのだろうか」と。
気になったので調べてみると、某サイトにて各機種の値段がズラリと載っていました。見てみたところ、先述した2機種はトップ10にすらランクインしていないという驚きの状況になっていたのです(5月3日時点)。
では、どのような機種が上位に君臨しているのか。それはランキングトップ10を紹介している下記の動画をご覧いただければ分かります。
・『【驚愕】パチンコ相場ランキングもヤバい!!【情弱騙し】』
本動画は人気チャンネル「パチンコ・パチスロ オワコンちゃんねる」が公開したもの。最新機種を含めたパチンコ台の相場を、独自の感想を添えて発表しています。
動画が公開された5月1日時点での価格となりますが、第10位には甘デジ『Pバジリスク〜甲賀忍法帖〜2 朧の章』がランクイン。定価は43万8千円とのことですが、それよりも値上がりした46万円と紹介されています。導入台数も少なめという点を考慮すれば、妥当な評価なのかもしれませんね。
そして第9位。これが個人的には紹介されていた10機種の中で一番の衝撃を受けたマシンです。「この台がなぜ高額で…」そう思ってしまうような意外な機種が紹介されています。
現在のパチンコ市場の一端が垣間見られる内容となっているので、興味のある方はぜひ動画にてトップ10を確認してみてはいかがでしょうか。
(文=HIRA.777)
<著者プロフィール>
飲食店やホテルマン、営業など幅広い職種にチャレンジ。どれも長続きせずにいたが、趣味であったパチンコ関連業界へ就職し現在に至る。今では自身の体験談や、業界関係者から入手した情報などを元に記事を作成中。パチスロ4号機にハマっていたいわゆる「北斗世代」で、長きに亘り活躍するシリーズの動向に注目している。主に検定通過情報や、動画レビュー記事を担当。動画は大量出玉を実現した内容を好んで紹介している。
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