パチスロ新台「80%衝激ループ」の気になる評価…「神台」「6号機で戦える」との声も!!【初打ち実戦速報-パチスロ-編】

 3月22日、スパイキーより注目の新台『絶対衝激Ⅲ』の導入が開始された。

 本機は「絶対衝激シリーズ」の最新作。以前は「アリストクラート」からリリースされていたが、今作は「スパイキー」名義で発売されている。

 同シリーズは萌えスロとして人気を博し、一部熱狂的なファンも存在。キャラクターの絵柄が変化したように見えるが、イラストレーターはシリーズ通して「八宝備仁」氏が担当しているようだ。

 出玉面では数百枚の獲得を連打し大量出玉を目指すタイプで、低ベースの6.1号機として「メリハリのある波が形成できるのではないか」と大きな期待が寄せられている。

 そこで今回は本機をピックアップし、実際に遊技してきたファンからの実戦報告や感想をご紹介。

 それらを踏まえて我々編集部が独断と偏見で、本機の将来性をジャッジ。これから遊戯する方、気になっている方は是非参考にしていただきたい。

『絶対衝激Ⅲ』(スパイキー)

 本機は純増約2.7枚のATを搭載したマシン。ボーナスの連打が出玉のカギとなっており、「衝激ループ」に突入すれば約25〜80%でボーナスがループする。

 ボーナスは「赤7」と「青7」の2種類存在し、いずれも30G+アルファとなっており、レア役でボーナスのストック抽選を行う。ボーナス中の7揃いでG数の延命が可能で「青7」は7揃いが優遇されている。

 ループを抜けると「コンティニュー」に突入。15〜30G継続し、約40%の確率でボーナスループを引き戻すことが可能だ。

 通常時は約80G毎にチャンスが到来。ボーナス前兆の「デート」は約30%、CZの「モテ期」は約60%でボーナスに期待できる。また、天国モードの可能性も少なくないため、ボーナス連打のハードルは低めといえる。

【プレイヤーからの実戦報告】

 ユーザーからの意見は正に賛否両論といった印象。勝利を収めた場合と敗北した場合で、評価が真っ二つに分かれそうだ。

 具体的な感想としては「吸い込みがキツイ」「ATが伸びない」とネガティブな声もあるが「6号機で初めて戦える台が出た」「当りが早いし神台」などの声も見受けられた。

 総じて、当らず伸びずのドツボにハマれば辛い印象を受けるが、早い展開で出玉を得ることができれば心を鷲掴みにされる可能性が存在すると考えられる。

【ヒットの可能性は?】

「辛い機種」との声も少なくないが、魅了されるような「楽しい時間」が存在することも確かなようだ。時間をかければジワジワと人気を獲得する「スルメ台」となるだろう。

 現在は新台期間ということもあり、高設定に期待できる。状況次第では、間もなく人気が爆発するかもしれない。

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